【1歳0ヶ月・1ヶ月】DWEの取り組みと子供の反応の記録

DWE

我が家は娘が生後2ヶ月の頃に、ディズニー英語システム(DWE)に申し込みました。 早くも、DWEを始めてから1年が経とうとしています。

娘が1歳になったこともあり、ワールド・ファミリー・クラブのベイビー会員の終わり(=1歳6ヶ月を過ぎると会費が高くなるという事実)を意識するようになりました。

今回は一度、ワールド・ファミリー・クラブの会員特典を確認し、ベイビー会員でも利用できる特典はためしに利用してみよう!というスタンスで取り組んでみました。

また、ほんのちょっとではありますが、英語的な成長を感じることができました。

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①e-Pocket:Face Callを利用する

取り組み内容

ベイビー会員でも利用できる、ワールド・ファミリー・クラブ特典を確認したところ、もっとも手軽に取り組めそうだったのが「e-Pocket」でした。

「e-Pocket」は「テレフォン・イングリッシュ」といずれか選択制で利用できるサービスです。ベイビー会員の場合「テレフォン・イングリッシュ」を利用できないので、自動的に「e-Pocket」が選択されています。

「e-Pocket」では、

  • Face Call(動画):24時間365日、好きな先生・曲を選んで歌のレッスンができる!
  • English for Mommy and Daddy(動画):お子さんとの会話に使える英語表現がわかる!
  • Hello Friends!(動画):人気の先生たちと歌・ゲームなどで遊べる!

といったサービスを利用できます(ワールド・ファミリー・マガジンより引用)。

このなかの、Face Callを利用してみました。1曲あたりおよそ「1分」と短いので、手軽に取り組むことができました。

子供の反応

Face Callは、まるで本当に先生とテレビ電話をしているようなしかけになっています。

曲を選択すると、電話の呼び出し音が鳴り、先生が電話に出てくれます(実際に通話しているわけではなく、録画です)。先生が自己紹介とあいさつをしたあと、ユーモラスな身振り手振り・表情をつけながら歌を歌ってくれます。短いショーを見ているような、楽しい気持ちになります。

また、DWEの教材でなじみのある曲でも、先生が歌うと別の歌のように感じました。いろいろな英語の音に触れるという意味でもよさそうです。

娘もとても気に入ったようで、おしまいにするといつも激怒します。1日あたり2曲くらいを目安に聞いています。

娘にとって、お気に入りの先生が見つかるといいなと思います。

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②CD&DVDのかけ流し

取り組み内容

私がDWEに取り組むうえで常に悩んでいることは、「映像教材を子供に何時間見せていいのか?」ということです。

これまで私が食事をしている間、家事をしている間など、娘に一人で遊んでいてほしいタイミングでDVDのかけ流しをしていたのですが、(正確に測ってはいませんが)1日1時間以上見せているのでは? と思える日がそこそこありました。

DWEのほか、朝の情報番組なども(私が見たいために・・・)テレビで流しているので、娘が1日にテレビを見ている時間は3~4時間以上になっていたかもしれないと反省し、映像を見せる時間を意識して制限することにしました。

そこで今回は、映像としてプレイ・アロングのDVD「ディスク1、2、3」を1日1枚までを目安にかけ流し、それ以外は音声としてシング・アロングや story & songs のCDをかけ流しました。

子供の反応

前回に引き続き、DVDの映像に合わせて、自分で身体を動かしていました。「clap」「bouncing」「shake your hands」「bye bye」などに反応していました。

また、CDで音声だけのかけ流しをしているときも、「clap」に合わせて手をパチパチさせている様子が見られました。

音声だけで反応していたのはたまたまかもしれませんが、少しだけ成長を感じました。

書籍『世界標準の子育て』より

『世界標準の子育て』という書籍を読んだのですが、そのなかに、DWEユーザーにとってうれしくなる情報が書いてありました。

第一言語(母語)の発達には「信頼できる人とのコミュニケーション」が必要ですが、第二言語に関しては「機械音」でも育てることができます。
(略)
英語をかけ流す時のポイントは、BGM程度の小さな音量で、同じ内容を何度もくり返し聞かせること。

『世界標準の子育て』船津徹著より一部引用

ほかにも、ネイティブの音声を活用するとか、乳幼児期から英語の耳を育てるとか、英語の音をたくさんインプットするとか、「DWEのコンセプトそのもの」の内容が書かれていました。

私は時々、DWEの取り組み方に迷走しそうになるのですが、ほかの書籍にこのようなことが書かれていると自信を持って取り組めます。

③トークアロング・カード:「効果音の楽しいカード」「動物」「食べ物」

取り組み内容

今回は、私のモチベーションが上がっていたこともあり、トークアロング・カード(TAC)のテーマ(カテゴリ)別仕分けと収納の方法を、1歳向けに見直しました

この方法に変更してから、毎日TACに取り組めるようになりました。子供のやる気がなさそうなときは適宜省略しますが、じっとしてくれているときは、1日あたり午前と午後の1回ずつ、1回あたり15枚前後のTACを、表・裏1回ずつとおしています。

子供の反応

今回、「動物」「食べ物」に加えて新たに仕分けをした「効果音の楽しいカード」の反応がとてもよかったです。

音楽とか、きれいな音が流れると聞き入っている様子がありましたし、電話の音、時計の音、笑い声などが流れると、声をあげて笑っていました。

余談ですが、火をつけたり消したりするカードをとおすときに、「火がパチパチ燃えているね」と声をかけたところ、娘がうれしそうに「お手てパチパチ」を始めたので、「パチパチ」=「お手てパチパチ」と日本語を理解していることがわかりました。

また、一番驚いたのは、英語の「good-bye」を聞いて「バイバイ」をしていたことです。

しばらく操作しないでプレイメイトの電源が自動で落ちるときに、「good-bye」という音声が流れますが、毎回「バイバイ」をするので、「good-bye」の意味を理解しているのかなとうれしくなりました。

成長を感じました!

まとめ

1歳0ヶ月&1歳1ヶ月の主な取り組みは、

  • e-Pocket:Face Callを利用する
  • CD&DVDのかけ流し:PA、SA、SS
  • トークアロング・カード:「効果音の楽しいカード」「動物」「食べ物」

でした。

かけ流しは、映像から音声メインに切り替え、映像を流すのは1日あたり1時間未満となるように制限しました。映像・音声合わせて1日あたり合計2~3時間かけ流しをしました。

英語的な成長は、「good-bye」「clap」などの英語を聞いて、「バイバイ」「お手てパチパチ」をできるようになったことです。

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