【DWE】TACが習慣化できない…という方におすすめ! 子供が自分からやりたがる「かるた遊び」

DWEのTACを習慣化できない人におすすめの「かるた遊び」の方法・アイデアDWE

ディズニー英語システムの教材のひとつ、トークアロング・カード(TAC)を習慣化できないことにずっと悩んでいました。

ある日、ホットラインに相談してみると、

TACを使って「かるた遊び」をしてみてはどうでしょう?

というアドバイスをいただきました。

3歳になったばかりの娘に、「かるた遊びはまだ早いんじゃないの…?」と内心では思いながらも、実際に試してみると娘はノリノリ。とても楽しかったみたいです。

いまでは

TACの取り組み頻度:週0回 → 週3~4回

と改善できた、TACを使った「かるた遊び」の方法をご紹介します。

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TACを使った「かるた遊び」の方法

TACを使った「かるた遊び」とは、TACをかるたの「読み札」とする方法です。

3人以上で遊ぶ場合は、一人がTACを流す係になり、2人がかるた取りをします。

2人で遊ぶ場合は、あらかじめTACを続けて通したものを録音し、それを再生しながら2人でかるた取りをします。

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「取り札」のアイデア

「読み札」はTACでいいのですが、「取り札」は別途用意する必要があります。

「取り札」のアイデアをいくつかご紹介します。

①ゲームカードを使う

お持ちの方は、DWEの教材のひとつ「ミッキー・マジックペン・セット」に含まれるゲームカードも、「取り札」として使えます。

DWEのTACを習慣化できない人におすすめの「かるた遊び」の方法・アイデア

「Draw it !」と書かれた「名詞」のカードが使いやすいです。

こちらは、マジックペン非対応ですが、代わりにカードの裏に対応するTACの番号が書かれているので、対応するTACを集め、かるた遊びをします。

我が家は、いまライトブルーCAPに合わせてTACを分類して進めているので、「Draw it !」から動物のカードだけ取り出して遊んでいます。

DWEのTACを習慣化できない人におすすめの「かるた遊び」の方法・アイデア

「Draw it !」に動物のカードは15枚含まれています。

最初はちょうどいいのですが、慣れてくると物足りなく感じる枚数です。

②市販のカードを使う

市販のカードも「取り札」として使えます。

たとえば「くもんの自然図鑑カード:動物」ならばTACの動物のテーマ17枚分をカバーしています。

「くもんの自然図鑑カード:こん虫」や「くもんの自然図鑑カード:川や海の生きもの」も含めると、+3枚分カバーできます。

また、リアルさではくもんのほうが上ですが、戸田デザインのリングカードも豊かな色彩・おしゃれなデザインでおすすめです。

我が家は食べ物の「取り札」を増やすために「くもんの生活図鑑カード:くだものやさい1」を買いました。

DWEのTACを習慣化できない人におすすめの「かるた遊び」の方法・アイデア

これはTACの食べ物のテーマ、7枚分をカバーしています。

少ない…。

かるた取り遊びのためだけに購入するにはコスパがよくないですが、我が家は0歳の下の子がおり、言葉を教えていくために使えるかな…という想いで購入しました。

③カードを自作する

「取り札」を効率よく増やすためには、一番おすすめの方法です。

カード用のイラストを無料でダウンロードできるサイトがあるので、ダウンロード・印刷し、ラミネートしてカードに加工します。

ちびむすドリル」のサイトがおすすめです。

我が家にはプリンターがなく、印刷するならコンビニで印刷することになります。せっかくならカラー印刷したい…と思うと1枚50円。思ったよりもお金がかかりそうだったのでとりあえずくもんのカードを買いましたが、今後さらに「取り札」を増やすためには、自作したほうがいいのかなぁと考えています。

「ちびむすドリル」には「体の部位」「色と形」など、TACと良い感じに対応しているイラストが豊富です。

DWEに取り組んでいるご家庭では、ラミネーターはひとつあると何かと便利だと思います。

どの方法がおすすめ?

「取り札」を増やすアイデアを3つほどご紹介しました。

すでにお持ちの方は、追加料金なく試せる「①ゲームカードを使う」方法で、まずはお子さんの食いつきを見てみるのがいいかと思います。

それで物足りなくなった方、もしくはゲームカードをお持ちでない方は、効率よく「取り札」を増やせる「③カードを自作する」方法がおすすめです。

ご自宅にプリンター・ラミネーターがない方、自作する余裕のない方は、多くのカード類が市販されているので、購入してしまうのがいいと思います。

かるた遊びを始めたばかりの頃は、単純な名詞がわかりやすいので、「動物」「食べ物」などテーマで分けてもいいし、テーマ関係なしにいろいろな名詞をミックスしても面白いと思います。

ご参考までに、TACの「動物」「食べ物」テーマを、ゲームカード・くもんのカード・ちびむすのイラストでどれだけカバーできるのか、まとめました。

▼動物のテーマ

TACゲームカードくもんちびむす
mouse動物動物
cat動物動物
bear動物
duck
dog動物動物
elephant動物動物
chicken
cow動物動物
horse動物動物
butterflyこん虫
bird
fish
rooster
beeこん虫
frog水中の生き物
animals
sheep動物動物
pig動物動物
worm
monkey動物
turtles水中の生き物
rabbit動物動物
lion動物動物
tiger動物動物
hippopotamus動物動物
kangaroos動物動物
zebra動物動物
giraffe動物動物
kittens
octopus川や海の生きもの水中の生き物

▼食べ物のテーマ

TACゲームカードくもんちびむす
beansくだものやさい2
cake
ice cream
sandwichたべもの
milk
butter
egg
breadたべもの
hot dog
saladたべもの
appleくだものやさい1
orangeくだものやさい1、2
cherryくだものやさい1
bananaくだものやさい1
lemonくだものやさい1
tomatoくだものやさい1
food
candy
peanuts
fruit
soupたべもの
potatoesくだものやさい1
spaghettiたべもの
cheese

TACを使った「かるた遊び」を楽しむコツ

現在、我が家の3歳娘はノリノリでかるた取りを楽しんでいます。

自分から「かるたする!!」と言って、カード類を持ってくるほどです。

ただ娘のやる気を奪ってしまいそうな、危うい場面は何度かありましたので、私なりに考えた「かるた遊び」を楽しむコツをいくつかご紹介します。

楽しむコツ
  • 「取り札」の難易度は「易しめ」がいい
  • 子供の「負け」は避ける
  • 大人相手よりも子供どうしのほうが楽しいかも

基本はTACの音声だけを頼りにかるた取りをする=英単語の意味を理解している前提になるので、選ぶTACの内容によっては難しいことも…。

自信がないのか、娘は最初TACに描かれたイラストを盗み見ようと試みていました。

盗み見ないでもかるた取りができるようにしたいところです。

TACやほかのインプット方法で何度も聞いたことがあり、子供が意味を理解できている単語を多く選び、ある程度「取れる」ように「易しめ」に難易度調整してあげることがひとつのコツだと思います。枚数も多すぎないことがポイント。

取れたときは本当にうれしそうです!

大人が相手をしてあげるときは、匙加減が大切。本気を出しすぎず、適度に子供に取らせ、できれば勝たせてあげましょう。子供には難しかったかな…と思ったら一緒に悩み、答えを伝えてしまうのがやる気を損ねないコツかと思います。

兄弟・友達など遊び相手がいる場合には、(まだ我が家では試していないのですが)大人相手よりも子供どうしのほうが楽しめそうだな…と感じます。

ご参考になりましたら幸いです。

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