【こぐま社】子供が10歳になるまでバースデー・カードをもらう方法は?

こぐま社バースデーカードをもらう方法

「こぐまちゃんえほん」シリーズなどで有名な出版社【こぐま社】では、絵本を読んでくれた子供たちが10歳を迎えるまで、毎年バースデー・カード(お誕生日カード)を贈るサービスを行なっています。

とてもすてきなサービスですが、確認したかぎり【こぐま社】のHPではサービスの内容について記載がありませんでした。

そこで、この記事では【こぐま社】からバースデー・カード(お誕生日カード)を贈ってもらう方法についてまとめました。

目次

【こぐま社】のバースデー・カード(お誕生日カード)とは?

娘が1歳になる誕生日当日、ポストを見ると、上の写真のようなバースデー・カード(お誕生日カード)が入っていました。

【こぐま社】では、絵本を読んでくれた子供たちが10歳を迎えるまで、誕生日にバースデー・カード(お誕生日カード)を贈るサービスを行なっています。カードのデザインは毎年変わるようです。

今回届いたバースデー・カード(お誕生日カード)は、裏面に「こぐまちゃん」のイラスト、表面には宛先、「おたんじょうび おめでとう」のメッセージ、誕生日が書かれていました。

「宛先」と「誕生日」は手書きだったため、このバースデー・カード(お誕生日カード)は、ダイレクトメールのように機械的に送られているわけではなく、人の手を介していることがうかがえます。

そのため、サービスとしてHPには大々的に記載せずに、ひっそりと行なわれているのかもしれません。

私は、少し前に見たネットニュースの記事で、こぐま社のバースデー・カードについて知りました!

方法は簡単!読者カードを返送するだけ

【こぐま社】からバースデー・カード(お誕生日カード)を贈ってもらう方法はとても簡単です。

【こぐま社】から出版されている絵本を購入すると、なかに読者カードがはさまれているので、カードに記入して、返送するだけです。

このカードをお送りくださった方には、「こぐま社絵本案内」と、お子さまのお誕生日にあわせて、描き下ろしの(オリジナル・お誕生日カード)をお子さまが10歳のお誕生日をむかえるまでお送りいたします。このカードのご意見は、今後の出版に役立てていきたいと存じます。

読者カードより引用

カードのあて先は「お誕生日カード係」となっています。

もし、引っ越しをして住所が変更になった場合は、【こぐま社】HPのトップページより、「ご住所の変更」に進むと、新しい住所を登録することができ、継続してお誕生日カードや絵本案内を送っていただくことができます。

こぐま社HPより引用

1歳になる娘は、だんだん絵本が好きになってきたようで、最近では「読んで」とでもいいたげに絵本を持ってくるようになりました。以前は絵本を読もうとしてもかじってばかりだったので、成長を感じます。

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もう少し大きくなったら、娘がポストを見て、自分宛てのバースデー・カードが入っていたらうれしいだろうなと、早くも来年の誕生日が楽しみです。

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この記事を書いた人

大福のような女の子(3歳)と男の子(1歳)を育てている30代薬剤師ママです。前職は「本が好き」という理由から、小さな出版社で編集者をしていました。子供も親も、なるべく笑顔でいられるような子育てを心掛けています。

手作りおもちゃ/知育玩具レンタル/ディズニー英語システム(DWE)/乳幼児の安全対策/賃貸暮らしを快適にするアイデアなどについて発信中です。

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