【DWE】保育園と両立させるために、最低限心がけていた5つのこと

DWEと保育園を両立させるために心掛けていたこと

我が家は、娘(もうすぐ3歳)、息子(6ヶ月)の2人でディズニー英語システム(DWE)に取り組んでいます。

購入したのは娘が2ヶ月の頃で、メインで取り組んでいるのも娘です。

娘が保育園に入るタイミングは、

DWEを続けられるか否か

のひとつのハードルでしたが、入園後1年間、ゆっくりペースではありますが、離脱することなく、なんとかDWEを続けることができました。

この記事では、我が家が保育園とDWEを両立させるために、最低限心がけていたことについてご紹介します。

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目次

①かけ流しをルーチン化する

現在、インプットの大半は「かけ流し」です。

そのため「かけ流し」時間の確保は大きなポイントでした。

我が家は毎日の「かけ流し」を次の3つのタイミングでルーチン化することで、最低限の時間を確保しました。

  • 起床時~朝食
  • 夕食後のまったり時間
  • 保育園の送迎中の車内
おにぱん

平日の「かけ流し」は基本的に音声のみ(CD)です。

②休日は、関連した映像教材を見る

下の子が生まれてから、平日にはほとんどテレビを付けなくなりました。

そのため、平日の「かけ流し」は音声メインになるのですが、それだと「音」はインプットされるものの、「絵」「映像」がないと意味までは理解させることができません。

そこで、平日に「かけ流し」をした音声に対応する映像教材を、休日に見るようにしました。

③教材を「見える化」する

(年齢的に)使えるのに使わないのはもったいない! と思い、(お蔵入り状態だったり、うまく活用できていなかったりした)いくつかの教材を「見える化」しました。

とくにやってよかったのは次の3つです。

  • シング・アロング絵辞書ポスターの内職
  • プレイ・アロングおもちゃの収納方法の変更
  • アルファベットマグネットの収納方法の変更

シング・アロング絵辞書ポスターの内職方法は次の記事にまとめました。

おにぱん

これは本当にやってよかったです!

プレイ・アロングのおもちゃは、袋収納から出して、次のように「いつでも見える」「好きなときに自分で手に取れる」収納方法に変更しました。

DWEと保育園を両立させるために工夫した収納方法

収納方法を変えただけなのに、これまで見向きもしなかったアイテムを手に取ったり、プレイ・アロングの映像教材を見るときに、同じおもちゃで遊んだりするようになりました。

レッツプレイのセットに含まれるアルファベットの「文字マグネット」は、ファスナー付ポーチから出して、ケースに収納し、ホワイトボードの近くに設置しました。

DWEと保育園を両立させるために工夫した収納方法

ちなみに、使っているケースは、フィッティのマスクケースです(笑)。

ファスナー付ポーチだと、子供が自分で開け閉めするのが難しいので怒り出すことが多いうえ、片づけるのも手間でした。

ケース収納なら子供が簡単に取り出すことができるし、片づけも集めてざっと入れたらOKなので、扱いが楽になりました。

④教材を「使いたいときに使えない」ことがないようメンテナンスする

しばらく使っていないと充電が切れていることが多いのが「マジックペン」「ライト・ライト・ペン」「プレイメイトエアー」ではないでしょうか。

せっかく子供が「やってみたい!」と思った機会を逃さないように、充電を切らさないように気を付けました。

また、教材が破損して使えない・使いにくい状態になったら交換修理に出すなど、メンテナンスしました。

⑤子供のちょっとした興味を広げてあげる

DWEと保育園を両立させるために気を付けたのは、子供の興味を広げてあげること

上記③④につながる話ですが、教材を「見える化」し、使える状態にしておくと、こちらから誘わなくても自分からやってみたい! というタイミングが訪れるようになりました。

そんなに頻繁に訪れるわけではないこの機会を、逃すことなく、ちょっとだけサポートしてあげることで、子供が成長することに気が付きました。

たとえば、レッツプレイセットに含まれるアルファベットの「文字マグネット」。

これまでケースから出すことを楽しむだけだった娘ですが、一度だけ一緒に遊んだことがあります。

おにぱん

これは〇〇ちゃんのS。これは〇〇ちゃんのA。

など、保育園の仲のいいお友達の名前と、イニシャルを関連付けて、マグネットを取り出す遊びです。

すると、それ以降は自分で「ゆうとくん(仮名)のY!」と正確にアルファベットを取り出すことができるようになりました。

レッツプレイのアルファベット・マグネットを使った遊び
娘が自分で「A」「S」…などといいながら見つけて、並べたアルファベット

それから、プレイメイトエアーに接続できるマイク。

これも、ただの「おもちゃ」でしかなかったのですが、ある日、マイクを持って遊んでいる娘に声をかけてみました。

おにぱん

これは、こうやって使うんだよ。

プレイメイトエアーに接続して、録音モードにし、カードの音声をリピートするようにいいました。

おにぱん

マイクを使った初録音に成功しました!

無事に録音できた音声を聞いた娘はうれしそうでした。

大切なことは無理をしないこと

さいごに、もうひとつ大切なことを…。

それは親も子供も、けっして「無理をしない」ことが、DWEを続けるコツだと思います。

我が家も、最低限これだけはと「心掛けて」はいましたが、常にできていたわけではありません。

とくに映像教材は関門でした。

なぜなら、保育園のお友達の影響で、私がさりげなくDWEのブルーレイを再生しようとすると、すかさず「トーマスが見たい!」というようになったからです。

そんなときはトーマスを見ます。

おにぱん

時々、音声を英語に変えたりしました。

それでも、いまのところはちゃんとDWEに帰ってきてくれるので、これからもマイペースに続けていけたらと思います。

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この記事を書いた人

大福のような女の子(5歳・ASD)と男の子(2歳)を育てている30代薬剤師ママです。前職は「本が好き」という理由から、小さな出版社で編集者をしていました。子供も親も、なるべく笑顔でいられるような子育てを心掛けています。

手作りおもちゃ/知育玩具レンタル/ディズニー英語システム(DWE)/乳幼児の安全対策/賃貸暮らしを快適にするアイデアなどについて発信中です。

どなたかのお役に立てましたらうれしいです。

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