我が家には3歳の娘と、0歳の息子がいますが、あまり社交的な家庭ではないので、どちらが生まれたときもお祝いのやりとりはごく少数の方としかしませんでした(笑)。
なので、実際にいただいたアイテムではないのですが…、
ここでは、私が個人的に「こんな出産祝いをもらったら絶対にうれしい!!」というアイテムを、独断と偏見を交えて集めてみました。
子育てにおいて「絶対に必要なもの」は自分で吟味して買いたい派なので、「なくてもいいけど、あったらうれしい」アイテム多めです。
2人目を出産して、

こんなかわいい(or 便利な)育児グッズがあったの?!
上の子のときに知っていたら…!!
という後悔に、何度襲われたかわかりません。
1人目のときは、とにかく子育てすることに精一杯で「子育て」そのものを楽しむ余裕がありませんでした。ストレスの山場を乗り越えながら、気が付けば大きくなっていた、という感じです。
2人目のときは心に余裕があって、自分で調べたり、周りの方から、あれがいい、これがいいというオススメを教えてもらったりしながら、すてきなアイテムにたくさん出会いました。

これから自分の周りで出産する人がいたらプレゼントしてあげたいアイテムばかりです。
もらってうれしい出産祝い
着ぐるみ・フォーマル服
さっそく「え?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)…、

私も1人目のときには、着ぐるみやフォーマル服で赤ちゃんを着せ替え人形のようにしている方を、どちらかというと白い目で見てしまっていました。
赤ちゃんならではの、とってもかわいい写真を残せるし、イベントごとも盛り上がるのでおすすめです。
具体的には、
- 「生まれ年」または「生まれ年の翌年」の干支の着ぐるみ▶ハロウィーン・年賀状に使える!
- 袴・着物ロンパース・ドレスなどのフォーマル服▶初節句・初正月・ハーフバースデー・1歳の誕生日に使える!
がおすすめ。

最初のお子さんで、なかなかこういったイベントごとを楽しむ余裕がない方でも、出産祝いでもらったらうれしいし、写真撮影やイベントごとなど、楽しんでくれると思うんですよね。
よく、「80~90サイズのベビー服」は長く着れるため、出産祝いとして人気といいますが、私ならばこうした「自分では買わないかもしれない」「あればうれしい」+αの洋服のほうがうれしいです。

とくにフォーマル服のほうはメルカリでもけっこういい値で売れるので、「着なくなったら売って」という気持ちであげると、「活躍の場が少ないけど…」という遠慮がなくなるかもしれません。
袴・着物ロンパースのクオリティ・かわいさは断トツ♪
我が家はスウィートマミーの袴ロンパースを買いました
そのまんまあんよ・そのまんまおてて
またしても「?」と思われたかもしれませんが(笑)…、
私は2人目を出産後に「そのまんまあんよ」「そのまんまおてて」の存在を知り、1人目を出産したときに先輩ママから「こんなのあるのよ~」と出産祝いとしていただけたら、すごくうれしかっただろうなと思ったアイテムです。
詳しくはこちらの記事でご紹介していますが、
赤ちゃんの手足にインクを付けることなく、写真から手軽に作れる「実寸大」手形・足形キーホルダーのことです。

私がこのアイテムの存在を知ったのは、2人目がハーフバースデーを迎える頃でした。
できることなら、生まれたばかりの、小さな、小さな、あんよとおててでも作成したかった…!! と悔やまれます。
プレイジム
とくに最初のお子さんの場合、

生まれたばかりの赤ちゃんとどんなふうに遊んだらいいか、わからない…。
という方が多いのではないでしょうか。
そんなとき、赤ちゃんの頭上に置いておくだけで、ある程度、赤ちゃんが楽しそうに過ごしてくれる魔法のアイテムが「プレイジム」だと思っています。
使用期間は短いのですが、産後の一番大変な時期をこれで乗り切れると思うと、もらってうれしいアイテムです。
個人的なおすすめをいくつか。
▼我が家は派手目なプレイジムを買ってしまいましたが、リビングに置いてもうるさくない、こちらにすればよかったと後悔しました。
▼一般的なプレイジムは、寝返りをするようになると遊ばなくなりますが、こちらはテント型で背が高いので、お座りできるようになっても楽しめます。
兄弟がいる場合は、上の子の「秘密基地」になるかもしれません。
▼こだわり派の方には、ドイツ製の木製プレイジムがおすすめ。こちらはマット一体型ではないので、ねんね~おすわりまで長く使えます。口コミを見ると、つかまり立ちの練習に使ったという方もいるようでした。
サニーマット
ちょっと大きいので、人を選ぶかもしれませんが…、
「花束」のようにラッピングされて届く「サニーマット」は出産祝いにぴったりです。

サニーマットは日中の赤ちゃんの居場所として使えますが、「写真映えする」ことが一番のメリットかと思います。
たとえば、こちらは息子のハーフバースデーの写真ですが、パジャマ姿&そのへんであるもので作った「/2(※「1」は息子)」を載せただけなのに、それなりにかわいらしく仕上がっていると思いませんか(笑)?

「手洗いOK」とありますが、我が家では折りたたんで洗濯機で洗ってしまっています。

息子は毎日この上に載っているので、汚れます。
白いマット部分は毛玉になりますが、取れますし、まわりのカラフルな部分はヨレないので、セーフだと判断しています。
予算が許す方は、「サニーマット」+「プレイジム(※置き型タイプ)」だと至れり尽くせりだと思います。
ソフトブロック
おもちゃをあげたい派の方には、「ツウ」な感じの出る(?)ソフトブロックがおすすめです。
多くのブロックが1歳以上を対象とするなか、「ベビークレミー」は大きくて誤飲の心配がなく、やわらかく安全なため、6ヶ月の赤ちゃんから遊ぶことができます。

「型はめ」として遊ぶこともできます!
我が家は、「ベビークレミー」は持っていないのですが、子育て支援室で「ベビークレミー」の姉妹品「クレミープラス」に出会い、その質感に惚れ惚れしました。
積み木は「こだわりを持って自分で選びたい!」という方がいるかもしれませんが、0歳台のファーストブロックには、そこまでこだわりを持つ方はいないのではないかと思います。
ギフト券(amazon・ユニクロなど)
ここからは、私が実際にいただいてうれしかったアイテムをご紹介します。
「現金」よりも「品物」をもらったほうが喜ぶ私ですが、友人から絶対に利用するお店で使える「ギフト券」をもらったときは、うれしかったです。

amazon・ユニクロは、子供が生まれてからヘビーユーザーです。
少額のギフト券をくれて「お返しはいいから!」と言ってくれたり。
ギフト券+絵本を選んでくれたり。
どちらもいい贈り物でした。
上の子とおそろいのアイテム
兄弟・姉妹がいる場合、おそろいのアイテムはかなり喜ばれるのではないかと思います。
年齢にもよりますが、たとえば我が家のように2.5歳差の場合は、上の娘はすでにいろいろな意味を理解していました。赤ちゃんが生まれたこと。赤ちゃんのお祝いが贈られてくること。自分の分はないの…? と感じていました。
あるとき、下の子・上の子とおそろいのガーゼケットのお祝いをもらったのですが、娘は大喜び。夏用のガーゼケットでしたが、冬になっても宝物のように枕元に置いて、一緒に眠っています。
名前入りアイテムだと、さらに喜ばれるかもしれません。
母用のランチ・おやつ
地味にうれしいのが、赤ちゃんの母である「自分」に向けた「食料」の贈り物でした。
私の場合は、産後引きこもりがちになって、食料の調達に苦労したからです(笑)。
とくに「昼食をどうするか」は毎日の悩みだったので、手軽なランチとなるようなものをいただけたらうれしいです。

こちらのスープは、私自身、実家に暮らす母の「誕生日」や「母の日」の贈り物としても、利用しています。
あとは、小腹の空いたときにちょっとつまめるお菓子も、うれしいですね。

こちらのクッキーは、義妹からもらって、産後のボロボロの身体に染みわたりました。
こんな出産祝いは注意が必要かも?
自分で友人に贈って反応がイマイチだったり、友人が友人にあげる現場に居合わせて反応がイマイチだと感じたものをまとめました。
離乳食関連
友人Aが友人Bに、出産祝いとして「離乳食調理キット」をあげたところ、友人Bの家のベビーベッドの下からすでに持っているという「離乳食調理キット」が出てきて気まずかった…というできごとがありました。
離乳食関連はすでに持っている可能性があったり、食器にしても素材にこだわりがあったり、我が家のように「食洗機にきれいに収まるか?」を重視して選ぶ家庭もあったりするので、避けたほうが無難かと思います。
スリーパー
まだ自分が出産をする前、考えに考え抜いて選んだのがガーゼ生地の「スリーパー」だったのですが、あとになって、

子供って本当に暑がりだから、冬でも布団いらないよ~
みたいなことを何度も聞くようになって、「スリーパーは失敗だったかな」と思いました。
我が家の子供たちは寝相が悪くて布団をかけないのですが、冬は布団がかかっていないと寒さで早朝に起きてしまうので、スリーパーには助けられました。でも、不要な子には不要なのかもしれません。
そのほか
こちらは私がいただいたものなので図々しい話ではありますが、「新生児サイズの衣服」はほんの1~2回着せただけでサイズアウトしてしまったので、残念でした。
さいごに
以上、私が個人的に「こんな出産祝いをもらったら絶対にうれしい!!」というアイテムを、独断と偏見を交えてまとめました(※万人受けはしないかもしれません)。
おそらく、正反対の考えの方もたくさんいらっしゃると思いますが、私は「現金」よりも「品物」でいただいたほうがうれしい派です。

たとえ心のなかでは微妙だなと感じる品物であっても…。
あとになって、「あの人から〇〇をいただいたな~」と振り返るのが楽しいですし、人と品物がセットになって思い出に残ることが、貴重なことだと感じるからです。人が選ぶものには、その人らしさが表れていて、面白いです。
この記事が、大切な方の「出産祝い」選びの参考になりましたら幸いです。
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