【幼児食】取り分けレシピに悩んだときにおすすめしたい!パルシステム「いっしょごはん」

離乳食

娘が1歳半になり、「軟飯」や離乳食の「パウチ」を拒否するようになった頃、我が家では大人用の食事から子供用の食事を「取り分け」て与えるようになりました。

ただ、大人用の食事には塩分が多すぎるもの、辛いものなどもあるため、何でもかんでも「取り分け」できるわけではありません。

幼児食の本を買ったり、ネット情報を調べたりしながら、取り分けレシピを探るなか、いいものを見つけました

それは、「生協の宅配パルシステム」の提供する無料レシピサイト「だいどこログ」のなかにある【いっしょごはん】です。

check! 【いっしょごはん】で検索!

【いっしょごはん】では、1歳半から大人と取り分けできるレシピが紹介されています。

この記事では、

  • 簡単に作れる!
  • 週末作りおきレシピも豊富!
  • 子供が食べてくれる率高い!
  • 大人が食べてもおいしい!
  • 素人レシピではない安心感

といった理由から、我が家で愛用している「いっしょごはん」レシピについて、写真付きで、どのような料理を作ることができるのか? という例と、娘の反応がよかったおすすめレシピをご紹介しています。

好みがあるので万人受けするわけではありませんが、もし、

  • 最近、離乳食を食べてくれなくなった…。そろそろ離乳食卒業かしら。
  • 幼児食っていったい何を作ったらいいの?
  • 大人の料理から取り分けたいけど、どんなレシピなら大丈夫なの?

と悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一度【いっしょごはん】のレシピを試してみることをおすすめします!

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パルシステムとは?

生協の宅配パルシステムとは、首都圏を中心とした生協のサービスです。

対象地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・山梨・群馬・福島・静岡・新潟

(※一部、配送対象外地域あり)

食材・日用品の宅配サービスだけでなく、共済や電力などのサービスも取り扱っています。

我が家でも利用している食材・日用品の宅配サービスでは、カタログから商品を注文すると、週に1回決まった曜日に、配達担当の方が商品と、次回分のカタログを配達してくれる仕組みです。

費用 手数料

(※小さな子供がいる場合、割引制度あり)

手数料や割引制度は地域によって異なりますが、私の住む千葉県の地域では、子供が1歳になるまでは注文金額や注文の有無にかかわらず、手数料無料

また、ベイビー&キッズ特典として、母子手帳交付から小学校就学までに申請をすると、申請から子供が就学する年の3月末まで、1回3000円以上の注文でパルシステム手数料が無料になります。

離乳食・幼児食のお助けアイテムが豊富なので、子供が1歳になってからも継続利用しています。

パルシステムの【いっしょごはん】とは?

生協の宅配パルシステムは、無料のレシピサイト「だいどこログ」を提供していますが、そのなかでも、

1歳半から大人と取り分けできるレシピ

として、【いっしょごはん】というレシピがあります。

いっしょごはん で検索 

※もしくは、「だいどこログ」>レシピを探す>カタログ>yumyumいっしょごはん

【いっしょごはん】のレシピは、もとはパルシステムのベビー・キッズ向けカタログに掲載されたものです。

記事執筆時点でレシピは605件ありますが、カタログは毎週発行されるので、レシピ数も毎週増えていきます。

【いっしょごはん】は、パルシステムの提供するレシピですが、必ずしもパルシステムで購入するアイテムを使用するものばかりではありません。

スーパーで手に入る市販品のみで作れるレシピがたくさんあります。
一部、パルシステムの扱う製品を使用するレシピや、使用したほうが時短になるレシピもあります。

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【いっしょごはん】ではこんなレシピがある!失敗しないレシピを選ぶコツ

【いっしょごはん】では、大人と子供が一緒に食べることのできる、主菜・副菜・作りおき・汁物・おやつ・・・たくさんのレシピが紹介されています。

料理のカテゴリや、調理時間、調理方法で絞り込むこともできます!

画像は生協パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」より引用

なかでも「失敗しないレシピ」を選ぶコツは、

レシピを「人気順」で並べる

ことです(単純ですみません)。

画像は生協パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」より引用

以下が「人気順」に並べたレシピです。

画像は生協パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」より引用

どれもおいしそうではありませんか?

画像は生協パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」より引用

上位3ページ目くらいまでのレシピは、子供が食べてくれる当たり率が高い印象でした。

偏食気味の娘がわりとよく食べる【いっしょごはん】レシピランキング

次に、偏食気味(おまけに卵アレルギー)の娘がわりとよく食べるレシピのランキングをご紹介します。

娘は好き嫌いが激しく、おまけに機嫌が悪いと余計に食べなくなります。

最近でも、朝・昼はバナナとヨーグルトしか食べないという日が何日か続いています…。

そんな娘が、直前まで泣きわめいていても、このレシピで作ったごはんが出てくると、泣き止んでモリモリ食べる! というレシピは次のとおりです。

1位:ねぎのとろとろグラタン

check ねぎのとろとろグラタン

困ったときはこれ!」というレシピなので、週一くらいで作っています。

レシピでは「ベーコン」を使用していますが、我が家では「鶏ひき肉」に置き換えて、大人でも満足できるようにしています。

バタバタしているときは、スーパーで「ゆでじゃがいも」を購入してしまいます。じゃがいもをレンチンする時間を省けるので、実際に作業する調理時間は10分ほど。あとはオーブントースターにおまかせです。

娘は、葉物野菜など、噛み切るのが少し大変な野菜を吐き出すくせがあるのですが(保育園に入ってやっていけるのかな…)、このグラタンに入ったネギなら柔らかくなっているので、細かく切らなくてもモリモリ食べてくれます。

大人2人+子供1人分をひとつの耐熱容器に入れて焼いて、取り分けて食べています。

使用しているのは、イワキの耐熱ガラスです。

「ねぎのとろとろグラタン」では、パルシステムの商品「クリームシチュー(フレーク)」を使用しています。

これは、フレークタイプのルーなので、簡単に溶けて使いやすいです。

もしパルシステムを利用していない方は、市販されている別の製品でも代用できると思います。

2位:ふわふわポテトのグラタン

check ふわふわポテトのグラタン

またもやグラタンです。

1位のグラタンに負けず、よく食べますが、1位のグラタンに比べるとじゃがいもをマッシュする手間などがあるので、作る頻度は落ちます。

時短のポイントはミックスベジタブル、レンチン、オーブントースターです。

ミックスベジタブルを使うことで、野菜をカットする手間なく、数種類の野菜を取り入れることができます。

じゃがいもをやわらかくするのはレンチンでOK。レンチン後にマッシャーでマッシュします。

焼くのはオーブントースターにおまかせです。

グラタンってこれまで作ったことがなかったのですが、意外と簡単だと気がつきました!

3位:かつお節たっぷり焼きうどん

※写真を撮り忘れていたので、今度撮ったときにアップします!

check かつお節たっぷり焼きうどん

これは、夕飯には少し物足りないので、ランチによく作っています。

うちにはテレワーク中の夫がいるので、ランチにも気を遣うのですが、これなら3人で分けて食べることができるのでちょうどいいです。

キャベツは、スーパーでカット済みのものを購入し、洗う&切るの手間を省いています。

かなり薄味なのですが、かつお節たっぷりなのでうま味たっぷり! 味の薄さが気にならないくらい、おいしく食べられます。

1~3位ほどではないけど、そこそこ食べるレシピ

ひじき入り揚げないコロッケ

グラタンによりオーブントースター調理の手軽さに目覚めてから、作ってみた一品です。

7・8ヶ月の離乳食期から取り分けできるレシピです!

たんぱく質が「ツナ」なので、最近お肉ばっかり続いているなぁ…というときにぴったりです(大人には少し物足りないかも?)。

なすと鶏ひき肉のマーボー風

普段、あまり作らない味付けだったので、娘は最初口に入れたときかなり怪訝な顔をしていましたが、完食しました。

野菜(なす)をたくさん摂れて、ヘルシーです。

あじバーグ

これには「とれとれあじたたき身」という、パルシステムで買えるマジックアイテムを使用しています。

なんと、「あじ」がたたき身となって冷凍パックされた商品なんです!

一からお魚を買って、たたき身にして、ハンバーグにするなんて、面倒すぎて絶対にしませんが、「とれとれあじたたき身」のおかげで作ることができました(成形に失敗して、ちょっとボロボロしていますが…)。

あまり魚を食べない娘ですが、たぶん、これは「お肉」と思って食べていたのではないかと思います。

鶏そぼろの混ぜごはん

少し前まで、娘がよく食べる鉄板レシピだったのですが、ある日突然食べが悪くなってしまい、今回上位3位に入ることはありませんでした。

たくさん作りすぎて、飽きたのかな…。

いんげんは、これだけのために生のものを購入すると高くつくので、冷凍いんげんを使用しています。

手軽に作れるうえ、大人でもおいしく食べられるので、おすすめレシピです!

豚肉と野菜のデミグラスソース煮

トマト缶+しょうゆでデミグラスの味を作っています。

我が家では、いつもご飯にかけて食べています!

かぼちゃのクリームシチュー

上でご紹介したフレークタイプのクリームシチューを使ったレシピです。

7・8ヶ月の離乳食期から取り分けできます!

カット済み冷凍かぼちゃを使えば、さらに時短になります。

女子受けしそうな味で、娘もよく食べていました。

問題は、大人にとってメインとするには物足りないこと。かといって、どんなレシピと合わせればいいのか悩ましくて、あまりリピートはしていません。

さいごに

【いっしょごはん】レシピを参考に、毎日の夕食を大人との取り分けにしたところ、子供の食事を用意する&食べさせる負担が格段に軽くなりました。

ポイントは、「食べさせる」負担も軽くなったことです。

1歳半くらいのお子さんって、大人の食事を欲しがったり、同じものでないと食べなくなったりしませんか?

うちの娘が最近まさにそうなのですが、【いっしょごはん】ならば、大人と同じメニューなので、「同じじゃないから食べない!」はありません。

冒頭の繰り返しになりますが、【いっしょごはん】のレシピには次のようなおすすめポイントがあります。

  • 簡単に作れる!
  • 週末作りおきレシピも豊富!
  • 子供が食べてくれる率高い!
  • 大人が食べてもおいしい!
  • 素人レシピではない安心感

いまは保育園待機中の我が家ですが、「これなら仕事に復帰しても作れそう!」というレシピがたくさんあります。

かつての私のように、「幼児食っていったい何を作ったらいいの~?!」と頭を悩ませている方は、ぜひ一度、【いっしょごはん】レシピを覗いてみてください。

さらに、生協の宅配パルシステムの商品を使うことで、より時短できるレシピもあるので、もし気になる方は資料請求をしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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