ドアへの指はさみ防止グッズの選び方とおすすめ商品3選【独自ランキングあり】

赤ちゃん・子供用品

乳幼児の家庭内での事故にはさまざまなものがありますが、ドアへの指はさみもそのひとつです。

恐ろしいことに、全国では年間約100人の子供が、指はさみ事故により指を切断しているそうです。

1人で動き回れるようになった子供って、「なんでそんなところに?!」と思うような場所に指を差し込んだりしますよね…。

ドアへの指はさみに関しては、専用の指はさみ防止グッズが販売されているので、それを導入することで、事故を防ぐことができます。

我が家では、【はさマンモス】という指はさみ防止グッズを導入しました。以来、ドアのまわりで子供がチョロチョロしていてもヒヤヒヤすることがなくなったので、心の余裕が生まれました。

この記事では、実際に指はさみ防止グッズを検討・導入した経験をもとに、

  • ドアへの指はさみ防止グッズの選び方
  • おすすめ商品のランキング

をご紹介しています。ご参考になりましたら幸いです。

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ドアへの指はさみってどんな事故?

東京消防庁の報告によると、12歳未満の「指等を切断する事故」では、手動ドアなどの開口部で指等を切断する事故が圧倒的に多くなっていて、発生場所別では自宅が最も多くなっており、自宅以外の外出先や幼稚園・保育園などでも多く発生しているとのことです。

具体的には、次のような事故事例が報告されていました(東京消防庁「指等を切断する事故に注意!」より一部引用)。

  1. 強風で煽られて、強く閉まった玄関ドアに指を挟んで切断した。(中等症)
  2. 母親がドアを閉めた際に、蝶番側に息子の指が入っており切断した。(中等症)
  3. 自宅のクローゼットに指を挟み、切断した。(中等症)

また、次のように、親が気をつけているだけでは防ぐことが難しい、兄弟による事故の報告もあります。

「年上の子がドアを閉めた際に、ドアのちょうつがい付近に左手の薬指を挟んだ。指先は切断され皮膚のみでつながっている状態となった。」(4歳)

消費者庁「子ども安全メール from 消費者庁」より引用

我が家には、もうすぐ2歳になる子供がいます。

「隙間」があると指を差し込みたくなるらしく、これまでに大事には至らなかったものの私の操作でうっかり子供の指をはさんでしまい、大泣きさせたことが何度もありました(いつも注意しているつもりではいるのですが…)。

子供の指は小さいので、ちょっとした隙間にも入ってしまいます。「注意」するだけでは、事故を完全に防ぐことはなかなか難しいと痛感しました…。

ある程度、大きくなった子供に対しては、「ここに指をはさむと危ないからダメだよ」と危機意識の大切さを教えていくことはもちろん大切ですが、大人でさえ「注意」するだけで防ぐことは難しいこと。子供ならなおさらではないかと思います。

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ドアへの指はさみにはどんな対策が必要?

消費者庁では、子供の小さな手がドアにはさまる事故を防ぐために、次のことを実践するように呼び掛けています(消費者庁「子ども安全メール from 消費者庁」より引用)。

  1. ドアの開閉時は子どもが近くにいないことを必ず確認しましょう。
  2. ドアのちょうつがい部分に隙間防止カバーなどの指挟み防止グッズを取り付けましょう。
  3. 風などで勢いよく閉まることがありますので、ドアを開け放すときは、ドアストッパーなどで固定するようにしましょう。

家庭内で、子供が指をはさみやすい箇所に、ドアの「蝶番側」と「ドアノブ側」があります。

子供の指はさみ事故が起こりやすいのは、ドアの「蝶番側」と「ドアノブ側」

ありがたいことに、

  • 蝶番側
  • ドアノブ側

それぞれにおいて、子供のドアへの指はさみを防止する対策グッズが市販されています。

それを導入することで、少なくとも導入した箇所においては事故をほぼなくすことができます。

「蝶番側」の指はさみ防止グッズとしては、我が家でも導入している【はさマンモス】などがあります(消費者庁が呼び掛けている上記対策の②)。

「ドアノブ側」の指はさみ防止グッズとしては、ドアクッション・ストッパーがあります(消費者庁が呼び掛けている上記対策の③)。

「ドアノブ側」の指はさみ防止グッズに関しては、どの商品も似たような形状をしていて、選び方はそれほど難しくないかと思います。

一方、「蝶番側」の指はさみ防止グッズに関しては、メーカーごとに見た目、サイズ、値段、形状がかなり異なるので、選ぶときに迷うところだと思います。

実際、我が家では、はじめは「とりあえず何か付けておこう!」と軽い気持ちで、近所のベビー用品店で指はさみ防止グッズを購入したのですが、存在感がありすぎること、大きさが十分でないことなどが気になり、【はさマンモス】に乗り換えた経緯があります。

そうした失敗の経験をもとに、次に「蝶番側」のドアへの指はさみ防止グッズの選び方として、チェックしたいポイントをご紹介します。

ドアへの指はさみ防止グッズを選ぶポイント

指はさみ防止グッズ選びに一度失敗した経験から、指はさみ防止グッズを選ぶうえでチェックしておきたいポイントと感じたことは次の8点です。

  1. 十分な高さをカバーできるか?
  2. ドアの裏表を対策できるか?
  3. 耐久性は十分か?
  4. 取り付けがしやすいか?
  5. 見た目的にストレスにならないか?
  6. 粘着力はちょうどいいか?(賃貸にも対応しているか?)
  7. ドアの動きを制限しないか?
  8. コスパはどうか?

次に、それぞれについて解説します。

①十分な高さをカバーできるか?

我が家がはじめて購入した指はさみ防止グッズは、長さが約40cmというものでした。

2本入りだったので、2本を縦に並べて設置すれば80cm分カバーできますが・・・

1人で歩き回るようになった子供が手を伸ばせば余裕で届いてしまうような高さでした。

そのため、あまり手を入れないであろうドアの下部を空けて、上にずらして設置しましたが(下の写真参照)、対策していないドアの下部に手を入れてしまう可能性も否定できず、対策したにもかかわらず、十分に安心することはできませんでした。

指はさみ防止グッズを取り付けたドア

指はさみ防止グッズを販売する【はさマンモス】の公式サイトによると、

  • 5歳の子が手を伸ばすと140cmまで届く
  • 3歳の子が手を伸ばすと120cmまで届く

と紹介されています。

そのため、動き始めた赤ちゃん~3歳頃まで対策したいのならば、120cmはカバーできる商品を、4・5歳を過ぎる頃まで対策したいのならば、140cmはカバーできる商品を選ぶことが大切です。

4・5歳にもなれば、だいぶ「危ないこと」が分かってくるかもしれませんが、冒頭に書いたように「注意」するだけで事故を防ぐことはなかなか難しいもの。我が家では、長く使えるように長さ180cmの商品を購入しました。

②ドアの裏表を対策できるか?

ドアには「表側」と「裏側」があります。

ヒンジ(ドアの蝶番部分)に着目すると、ドアを閉めた状態で、ヒンジが見えない側が「表側」、ヒンジが見えている側が「裏側」になります。

ドアの表側と裏側の解説

我が家では、当初ドアの「表側」にしか対策をしていなかったのですが、裏側のほうが見えない分むしろ危ないのでは? ということに気がつき、裏側にも対策をしました。

たとえば、上の写真の状態からドアを閉めようとしたときに、ドアによって見えない部分に子供がいて、隙間に指を差し込んでいたら・・・と思うとゾッとします。

市販されている指はさみ防止グッズには、とくに「表用」「裏用」といった記載がないものが多く、それらはどちらにも兼用できるということなのかもしれません(確認したわけではありませんが、ジャバラ式のものなどは、機能的には兼用できるはず?)。

一方で、「表用」「裏用」と分かれた製品もあります。それらはドアを開くときの動きが大きい「表側」には面積の大きな「表用」を、ドアを開くときの動きが小さい「裏側」には面積の小さな「裏用」を設置することで、見た目をすっきりさせたり、コストカットしたりしています。

③耐久性は十分か?

指はさみ防止グッズを取り付けるなら、子供が指をはさむ心配がなくなるまで壊れずに持ちこたえてほしいですよね。

商品ごとに、耐久性がチェックされていて、「耐用年数〇年」「ドアの開閉〇回に耐える」などの記載がありますので、確認しましょう。

たとえば、「0歳のときに設置して、小学校に入る頃まで使いたいな」という場合は、耐用年数5年くらいあればいいかな~という感じで選べばいいと思います。

④取り付けがしやすいか?

指はさみ防止グッズの取り付けには、

  • 両面テープで接着する
  • 釘・ネジ・ビスで固定する

といった方法があります。

保育園・幼稚園など、はずれやすい環境では釘・ネジ・ビスで固定するタイプを使用しているのを多く見かける印象ですが、しっかり固定される分、両面テープで貼るだけと比べると、取り付けには手間がいります。

また、賃貸暮らしの方の場合、釘・ネジ・ビスで固定するタイプは厳しいと思います。

好みにもよりますが、私は個人宅なら「両面テープ」で貼るタイプが取り付け簡単でおすすめです。両面テープといっても、しっかり固定されるので、勝手にはがれてくることはありません。

⑤見た目的にストレスにならないか?

まずは、我が家ではじめに導入した「存在感のありすぎる」指はさみ防止グッズをご覧ください。

指はさみ防止グッズを取り付けたドア
ドアを開いた状態
指はさみ防止グッズを取り付けたドア
ドアを閉じた状態

見た目的に、あまり美しいとはいえません。生活空間にあるものなので、気になって仕方ありませんでした…。

次に、乗り換えることとなった指はさみ防止グッズをご覧ください。

ドアの表側に設置した様子はこちらです。

指はさみ防止グッズ「はさマンモス」を取り付けたドア
ドアを開いた状態
指はさみ防止グッズ「はさマンモス」を取り付けたドア
ドアを閉じた状態

ちなみにドアの裏側(リビングから一番よく見える場所)に設置した様子はこちらです。

指はさみ防止グッズ「はさマンモス」を取り付けたドア

透明なので生活空間に溶け込んでいて、見た目的にストレスに感じることがなくなりました。娘は、存在にさえ気がついていないかもしれません。

指はさみ防止グッズは、一度設置したら長く使用するものになります。

実際に、生活空間に設置した状態をイメージし、毎日見ていてストレスにならないか? と考えてみることも、大切です。

⑥粘着力はちょうどいいか?(賃貸にも対応しているか?)

両面テープで接着するタイプの指はさみ防止グッズの場合、

  • 粘着力が弱すぎる▶すぐにはがれて役に立たない
  • 粘着力が強すぎる▶いざ必要がなくなってはがそうというときに、建物にダメージを与えてしまう可能性がある

といったことから、粘着力のバランスが大切になります。

そのため、持ち家でも「建物にダメージを与えたくない!」という方はもちろん、賃貸暮らしの方はとくに、使用に耐えうる粘着力を持ちながら、はがすときのダメージが少ない(=賃貸にも使える)両面テープを使用しているか、あるいは、「賃貸用」として商品の販売があるか、確認してみましょう。

⑦ドアの動きを制限しないか?

指はさみ防止グッズを取り付けることで、ドアが十分に開かなくなったり、自動で閉まったりするようでは、ストレスに感じますよね。

指はさみ防止グッズを取り付けた場合に、どのくらいの角度までドアを開くことができるのか? 形状的に閉まる方向の力がはたらかないか?(「ドアが勝手に閉まる」などの口コミがないか?)などをチェックしましょう。

⑧コスパはどうか?

指はさみ防止グッズの価格は本当にピンキリです。

1000円台のものから、1万円を超えるものまで…!

①~⑦まで「指はさみ防止グッズを選ぶうえでチェックしておきたいポイント」としてご紹介した、

  • 十分な高さをカバーできる?
  • ドアの裏表を対策できる?
  • 耐久性は十分?
  • 取り付けしやすい?
  • 見た目はどう?
  • 粘着力は大丈夫?
  • ドアの動きを制限しない?

といったことをふまえたうえで、その価格が「高コスパ」といえるのかどうか、考えてみるといいと思います。

安いものを買ったけどイマイチで、実は1万円を超えるもののほうが高コスパだった! ということもあるかもしれません。

ドアへの指はさみ防止グッズのおすすめ商品ランキング

上に挙げた、

  1. 十分な高さをカバーできるか?
  2. ドアの裏表を対策できるか?
  3. 耐久性は十分か?
  4. 取り付けがしやすいか?
  5. 見た目的にストレスにならないか?
  6. 粘着力はちょうどいいか?(賃貸にも対応しているか?)
  7. ドアの動きを制限しないか?
  8. コスパはどうか?

といったポイントをチェックしたうえで、私が個人的におすすめできると思った指はさみ防止グッズは次の3商品です。

  • はさマンモス
  • フィンガーアラート
  • 指はさまんぞう

おすすめ3商品を比較した概要は次のとおりです。

はさマンモスフィンガーアラート指はさまんぞう
高さ
表裏対応
耐久性
取り付け
(両面テープ)

(両面テープ)
×
(両面テープ+釘)
見た目
(透明)

(半透明、ベージュ)

(ブラウン、ベージュ)
粘着力×
(釘を使用するため、建物のダメージあり)
ドアの動き
コスパ

次に、おすすめ3商品の詳細をご紹介します。

「高さ」「表裏対応」「耐久性」はすべての商品でクリアしているので、そのほかの点でとくに比較しています。

おすすめ1位:はさマンモス

形状自由に曲がるトラス構造(三角形を基本とした強度の高い構造)
サイズ180cm/135cm
表裏対応表用・裏用あり
耐久性耐用年数5年
取り付け両面テープ
取り付け時間の目安:10分
見た目透明なので◎(※白色の「ソフトタイプ」もあり)
粘着力・賃貸対応賃貸用タイプ/強粘着タイプ/ソフトタイプあり
ドアの動きの制限110度まで開く
閉まる方向の力がかかりにくいため、ドアを自由な角度で開けておくことができる
価格2,600円~(※お得に購入できる特典あり)

私がおすすめしたい第1位は、我が家でも導入した【はさマンモス】です。

他社製品と比較したときに、とくに「はさマンモス」が優れていると感じる点は、次の2点です。

  • 透明なので「指はさみ防止グッズ」としての外観上の存在感を消していること
  • トラス構造によって、はがれにくく、かつ建物へのダメージが少ない「ちょうどいい力」での接着を可能にしたこと

他社製品には、半透明のものや、ドア色と同系色のものはありますが、「透明」なものはなかなかありません。

「はさマンモス」は「透明」なので、設置前と設置後で見た目はほとんど変わらないのに、指はさみ事故を防ぎ、安全性を格段に上げることのできる点が、すばらしいと思います。

また、他社製品には、形が固定的であるものが多いです。すると、ドアを開閉するときに「はがされようとする力」がかかりやすく、はがれにくくするために強力な接着力が必要になります。そのため、はがすときには、建物にダメージを与える可能性があります。

一方、「はさマンモス」はトラス構造という自由に曲がる構造をしているため、「はがされようとする力」がかかりにくいです。はがれにくいため、最小限の接着力で接着することができます。

実際、「はさマンモス」に使用されているのは、「強力に固定できる&きれいにはがせる」といった特徴をもつニトムズの「再はく離一般用両面テープ」です。

このように、「はさマンモス」はもともと「はがし易さ」が考慮された製品ですが、「賃貸用タイプ」を選ぶと接着面が線状ではなく点状となり、さらに建物へのダメージを少なくすることができます。

お値段に関しては、たとえば我が家が購入した「180cm表うらセット」だと5,900円と、けっして安いとはいえない金額です。ですが、以上のことをふまえ、子供の安全も守られたことを思うと、高コスパな買い物だったと思います。

さらに、「はさマンモス」では、次のようなお得な特典があります。

  1. ご満足頂けなかったら返金!(使用後でもOK)
  2. 10,000円以上で、送料無料!
  3. 15,000円以上で180cm表用をプレゼント!
  4. SNS投稿で180cm表裏セットをプレゼント!

もし「はさマンモス」を複数個購入する予定でしたら、公式サイトの上記特典を利用するのが、もっともお得な購入方法だと思います。

▼公式サイトはこちら▼

check! 実際に「はさマンモス」を設置したレビューはこちらです▼

おすすめ2位:フィンガーアラート

形状形が固定的
サイズ100cm/120cm/150cm/180cm
表裏対応表用・裏用あり
耐久性25万回の開閉テスト済
取り付け両面テープ
見た目半透明なので〇(ベージュもあり)
粘着力・賃貸対応強力な「テサテープ」使用
賃貸用の販売はなく、建物にダメージを与える可能性も否定できない
ドアの動きの制限110度まで開く
価格3,360円~

私がおすすめしたい第2位は「フィンガーアラート」です。

「はさマンモス」と比較すると、半透明(透明よりは存在感あり)、形が固定的(閉まる方向への力がかかりやすい、はがされる力がかかりやすい)、強力な両面テープ使用(建物へのダメージが心配)といったデメリットがいくつかありますが・・・

オランダ製「フィンガーアラート」の大きなメリットは、世界中で愛用されている信頼感だと思います。

国内でも、スタジオアリス、テルモ工場、病院、保育園など、多数の施設に導入されている実績があります。

指はさみ防止グッズのなかには、どこの国のどこのメーカーが作っているのか、信頼性も安全性もよくわからないような商品も(amazon・楽天などでとくに)見かけますが、これまでの実績から「フィンガーアラート」なら安心できるのではないでしょうか。

また、上記「はさマンモス」で、私が唯一気になった点が下の写真に見える「とんがり」です(この部分を改良した「はさマンモスソフト」が新発売されました)。

指はさみ防止グッズ「はさマンモス」を取り付けたドア

いまのところ、子供の様子をみていると、「はさマンモス」を設置しているドアの端っこに向かって突進することはないし、危ない様子はありません。「危ない」といった口コミも見かけなかったので、大丈夫ではないかと思います。

が、もし心配な方は、「とんがり」のない「フィンガーアラート」を選ぶのもいいかと思います。

「はさマンモス」に比べると、コストはやや高くなります。

「フィンガーアラート」にはカットサンプルも用意されているので、ちゃんと接着できるかな? ドアの動きは大丈夫かな? と気になる方は、あらかじめこちらでお試ししてみることをおすすめします。

おすすめ3位:指はさまんぞう

形状スクリーン巻取り式
サイズ規格品:120cm
特注品:35~200cmまでミリ単位オーダーで制作可能
表裏対応表用(可動タイプ)・裏用(固定タイプ)あり
耐久性10万回の開閉テスト済
取り付け両面テープ+釘
見た目アルミ色:生地色=ブロンズ:ブラウン、ステンカラー:ベージュの2タイプ
ドアのカラーに合わせて選ぶことができるが、透明・半透明と比較すると存在感あり
粘着力・賃貸対応両面テープ+釘で固定するため、接着力は大きいが建物へのダメージあり(賃貸には厳しい)
ドアの動きの制限180度まで開く
公式サイトより:「指はさまんぞう」はドアの開閉に合わせ、生地が自動で巻き取られる機能をもっているため、ドアの大きさや素材によって、生地が巻き取られる力によって、ドアが動く場合があるとの記載あり
価格規格品:12,500円~
特注品:12,900円~

私がおすすめしたい第3位は「指はさまんぞう」です。

指はさみ防止グッズの性能としては問題ありませんが、存在感があること、しっかりと固定するためには釘留めの必要があるので、建物へのダメージがあること、コストが高いことから、3位とさせていただきました。

「はさマンモス」「フィンガーアラート」との大きな違いは、指はさみ防止グッズの存在感は増すのですが、その存在感に「高級感」があることだと思います。

その分、コストは格段に上がってしまいますが…。

「はさマンモス」「フィンガーアラート」の素材がプラスチックであるのに対し、「指はさまんぞう」はアルミ+生地でできています。

持ち家の方などで、建物へのダメージを気にせず、プラスチックよりも「高級感」を出したい! という方は、「指はさまんぞう」がおすすめです。

さいごに

以上、ドアへの指はさみ防止グッズの選び方と、おすすめ商品のランキングについてまとめました。

乳幼児と生活していると、家のなかであっても気をつけなくてはならないことがたくさんありますよね。交感神経フル回転な感じで、疲れてしまいます。

私にとっては、指はさみ防止グッズを導入することで、ドアに指をはさむ心配をしなくてよくなったことが、何より大きなメリットでした。

グッズにおまかせすることで、心のゆとりが生まれました。

いま、子供がけがしないかハラハラドキドキ・・・毎日、神経を張り詰めて疲れ気味、という方には、ぜひ指はさみ防止グッズの力を借りて、少しゆったりしていただけたらいいなと思います。

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