離乳食中期~後期【ごはん(おかゆ)】の冷凍用に購入した保存容器

離乳食用おかゆの冷凍保存容器のおすすめ

離乳食がステップアップするにつれて、困ったことのひとつが、

ごはん(おかゆ)の冷凍保存容器、どうしよう?

ということでした。

我が家は、赤ちゃん用のごはん(おかゆ)をまとめて炊いて、一週間分まとめて冷凍保存しているのですが、離乳食中期(モグモグ期~)に入ると1回あたりの食べる量が増え、それまで使っていたごはん(おかゆ)の冷凍保存容器では容量が足りなくなってしまいました。

いろいろと探した末、アカチャンホンポでいい感じの容器を見つけ、利用することになりました。

この記事では、アカチャンホンポで見つけた、ごはん(おかゆ)の冷凍保存に使える、冷凍保存容器についてご紹介しています。

目次

離乳食として与える「ごはん(おかゆ)」の目安量

私が参考にしている本によると、離乳食の各ステップごとに赤ちゃんに与える「ごはん(おかゆ)」の量として、次のように書かれていました。

ゴックン期

10倍がゆ
1食の目安量:小さじ1~40g

モグモグ期

7倍がゆ
1食の目安量:50~80g

カミカミ期

5倍がゆ
1食の目安量:90g

パクパク期

軟飯
1食の目安量:90g

いま生後10ヶ月となるうちの娘には、カミカミ期(おかずのほうはまだモグモグ期あたりですが・・・)に該当する「5倍がゆ、1食あたり約90g」のごはんをあげています。

離乳食初期に使っていた「ごはん(おかゆ)」用冷凍保存容器

我が家では、離乳食用の冷凍保存容器として、リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレーR」の25mLと50mLを1セットずつを買いました。

[amazon asin=”B07KKWB9MG” kw=”【Amazon.co.jp限定】 リッチェル Richell わけわけフリージング ブロックトレー R 50 1ブロック容量50ml 6ブロック 4枚入”]

離乳食を始めたばかりで、スプーンに数さじしかごはん(おかゆ)を食べない時期には、「わけわけフリージングブロックトレーR」の25mLを使って、冷凍保存していました。

その後、1回あたり30~40gのごはん(おかゆ)を食べるようになると、「わけわけフリージングブロックトレーR」の50mLを使って、冷凍保存していました。

ちょうど「わけわけフリージングブロックトレーR」の50mL、1ブロックにごはん(おかゆ)が30~40g弱くらい入ったので、モグモグ期~カミカミ期になり、1回あたりに食べる量が60gくらいに増えると、1回あたり2ブロックあげることになりました。

そうなると、なかなか手間であるし、冷凍保存の頻度が1週間に一度では済まなくなってきたので、新たにごはん(おかゆ)用の冷凍保存容器を探すことになりました。

離乳食中期~後期「ごはん(おかゆ)」の冷凍用に購入した保存容器

求める条件としては、次のようなものがありました。

  1. 1食の目安量である90gのごはん(おかゆ)が入る
  2. 吹きこぼれにくい
  3. ある程度の耐久性がある
  4. 洗いやすい
  5. 食洗機対応

離乳食中期~後期のごはん(おかゆ)用に、冷凍保存容器を購入するにあたり、(これまでに多くのベビー用品を購入してきた)楽天やamazonでも見てみたのですが、いまいちどれがいいのかわかりませんでした。

一応、離乳食用としても使えそうな冷凍保存容器としてこのようなものがありました。

[amazon asin=”B01JOKOX1S” kw=”キチントさん ごはん冷凍保存容器 小盛 130ml 5個入り”]

そこで、離乳食のことならやはりベビー用品専門店だろうと思い、「アカチャンホンポ」に行ってみました。すると、離乳食関連グッズコーナーに、ちょうどいい冷凍保存容器を見つけました。

【離乳食保存容器 洗いやすい丸型 Lサイズ 3個入】という製品です。

※画像はアカチャンホンポの通販サイトomni7からお借りしています。

スペック

  • 本体サイズ:100×90×53mm
  • 素材:本体・フタ ポリプロピレン
  • 耐熱温度:140℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • 容量:150mL
  • 数量:3個入

ちなみに【離乳食保存容器 洗いやすい丸型】シリーズには、ほかにMサイズとSサイズがあります。

Mサイズは容量100mL×4個入、Sサイズは容量60mL×5個入となっています。Mサイズは、アカチャンホンポの通販サイトにて、売れ筋3位(2019年12月確認時点)となっていました。

アカチャンホンポ【離乳食保存容器 洗いやすい丸型 Lサイズ】の使用感

アカチャンホンポで購入した【離乳食保存容器 洗いやすい丸型 Lサイズ】を実際に使用して、2~3ヶ月経ちました。

実際に使用してみて感じたのは、購入前に「求める条件」とした次の点を、すべて満たしていて、とても使いやすいということでした。

  1. 90gのごはん(おかゆ)が入る
  2. 吹きこぼれにくい
  3. ある程度の耐久性がある
  4. 洗いやすい
  5. 食洗機対応

ひとつひとつ見ていきたいと思います。

①90gのごはん(おかゆ)が入る

容量150mLなので、90gのごはん(おかゆ)がゆったりと入ります。

②吹きこぼれにくい

容量に余裕があるのと、どちらかというと横に平べったい形状をしているので、いままでごはん(おかゆ)を電子レンジで解凍して吹きこぼれたことは一度もありません

③ある程度の耐久性がある

ちょっと押したくらいでは変形しないしっかりとした素材で、ペラペラの素材ではないので、洗って繰り返し使ってもへこたれる様子がありません。

にんじんなど色味の強い野菜を入れると色移りはしますが、見た目の問題を除けばまだまだ長く使えそうです。

④洗いやすい

フタ・本体ともに、よくある「溝」のあるタイプの形状ではないので、スポンジだけで簡単に汚れを落とすことができます。

⑤食洗機対応

食洗機に対応していますので後片付けも楽ちんです。

ただ、軽いので押さえないと飛ばされてしまうというところだけ、注意が必要です。我が家ではしっかり押さえたつもりなのに180°ひっくり返って、なかに(おそらく洗剤混じりの)水が溜まっていてげんなりすることがあります。

我が家の5倍がゆ冷凍方法

我が家では、次のような分量で5倍がゆを作り、冷凍保存しています。

分量 米1カップ:水5カップ

この分量で、【1食あたり90g × 約12食分】作ることができます。

2回食だったときは、うどんの回を作ることで、5倍がゆは一週間に1回の冷凍でOKでした。3回食になってからは一週間に1回の冷凍では足りなくなってしまうので、2回作り、冷凍保存しています。

▼冷凍を活用した離乳食レシピについては、次の本を参考にしています。

[amazon asin=”4862562264″ kw=”ママがんばらないで離乳食 (TWJ books)”]

▼記事でご紹介している冷凍保存容器は、下記のサイトから購入できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大福のような女の子(3歳)と男の子(1歳)を育てている30代薬剤師ママです。前職は「本が好き」という理由から、小さな出版社で編集者をしていました。子供も親も、なるべく笑顔でいられるような子育てを心掛けています。

手作りおもちゃ/知育玩具レンタル/ディズニー英語システム(DWE)/乳幼児の安全対策/賃貸暮らしを快適にするアイデアなどについて発信中です。

どなたかのお役に立てましたらうれしいです。

コメント

コメントする

目次