【0歳8ヶ月】1日のスケジュール|生活リズムを見直したら親が楽になった話

子育て

娘が生後6~7ヶ月の頃、生活リズム的につらいなぁと感じていた時期がありました。

とくにつらかったのは、娘を寝かしつけてから夫婦の夕食をとるようにしていたため、日によって食べ始めるのが23時頃になってしまうことでした。

娘が生後8ヶ月になり、引っ越しをしたこともあって、生活リズムを見直してみたところ、親の負担が楽になったと感じました。

この記事では、我が家の生活リズムbefore、afterの話を書いています。

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娘【0歳8ヶ月】1日のスケジュール

先にafterの話です。

食事・睡眠の生活リズムは次のとおりです。

  • 離乳食:2回
  • ミルク:5回
  • 昼寝:2(~3)回

現在は、日によって30分~1時間くらいずれたり、昼寝をしたりしなかったりすることはありますが、大体次のようなスケジュールで毎日過ごしています。

6時半頃:子供起床

現在はベビーベッドを卒業し(引っ越し後の部屋に入らなかったので)、親のベッドを2つ並べた真ん中に娘を寝かせています。

娘が目覚めると大きな声を出したり、私たちのほうに手足を伸ばしてきたりするので、私たち親も一緒に起きます。

起床後~7時半頃:娘のおむつ交換、着替え、ミルク

娘をリビングに連れてきて、おむつを交換したり、パジャマから部屋着へ着替えたり、ミルクの準備をして飲ませたりします。

少し前まで、パジャマと部屋着は肌着で兼用だったのですが(肌着ばかり着せていて、少しかわいそうだったかもしれません)、最近生活リズムをつけるために、着替えをするようにしました

部屋着のまま散歩など近場のおでかけに行けるようになり、これまでのようにおでかけ前に着替えをしてバタバタすることがなくなってよかったです。

7時半~9時頃:室内あそび

子供のミルクが終わったあと、母(私)が朝食をとります。

その間、娘は一人でマットの上であそんでいることもあれば、叫んでどうしようもないときはベビービョルンのハイチェアにすわらせて、私が朝食をとっているのを見せています。

我が家ではディズニー英語システム(DWE)という英語教材に取り組んでいるのですが、待たせている間、DWEのかけ流しをしています。

父(夫)が仕事へ行くのを子供と見送り、私はテレビをつけて「モーニングショー」を眺めながら家事をしたり、自分の身なりを整えたりします。娘は一人遊びをしていたり、できなかったりしますが、まだハイハイをしないのでマットの上でごろごろしています。

我が家では子供のリビングでの居場所として、Caraz(カラズ)のプレイマットを使用しています。

9時~10時頃:昼寝

1時間くらい眠ります。

10時~11時頃:離乳食1回目、ミルク

離乳食の1回目を食べ、その後ミルクを飲みます。

11~13時半頃:室内あそび、おでかけ

ミルクのあと1時間くらいおでかけをします。散歩に行ったり、買い物をしたりすることが多いですが、週に1回くらい子育て支援室を利用しています。

帰ってきたら母(私)が昼食をとる間、娘はマットの上で一人遊びをしたり、ベビービョルンのハイチェアにすわらせておいたりします。この間、DWEのかけ流しをしています。

13時半~15時頃:昼寝

おでかけの疲れ具合によって、1時間~2時間くらい眠る日もあります。

15時~:ミルク

昼寝から起きたらミルクを飲みます。

ミルクのあと~17時頃:室内あそび、DWE

娘と一緒にあそぶ時間にしています。DWEのプレイ・アロングで一緒にあそんだり、トーク・アロングカードで動物の声を聞いたりしています。

17時頃~:(昼寝)

少し、昼寝をすることがあります。

私は夕食の準備をするのですが、この時間、娘の機嫌が悪いことが多いので、あまり一人遊びをしてくれません。なので、ベビービョルンのハイチェアにすわらせてキッチンのそばに置き、私が夕食の準備をする姿を見せています。この間、DWEのかけ流しをしています。

18時~19時頃:離乳食2回目、ミルク

離乳食の2回目を食べ、その後ミルクを飲みます。

19時頃~:入浴

子供と一緒に入浴をします。

入浴後、ちょうど父が帰宅する頃なので、私たち夫婦の夕食となります。娘はベビービョルンのハイチェアにすわらせて、一緒にテーブルを囲みます。

21時頃~:ミルク

ミルクを飲んだあと、寝室に連れていき、大体21時半~22時頃に娘が寝ます。私たち夫婦はその後自由時間となり、24時頃に就寝します。

まとめると、下のグラフのような過ごし方をしています。

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beforeの話と見直したところ

現在は上に書いたような生活リズムでとりあえず落ち着いているのですが、こうなる前は少し大変な時期がありました。

beforeの話と、具体的に見直した次の5点の生活リズムについてご紹介します。

  1. 寝るときの環境
  2. おでかけの時間
  3. 親の夕食のタイミング
  4. 「相棒」の再放送を見るのをやめた
  5. 子供と一緒に昼寝をする日を減らした

①寝るときの環境

引っ越しをしたのを機に、娘が寝るときの環境を見直しました。

旧居も新居も間取りは似ていて、2LDKです。一応2LDKではありますが、リビングとひとつの洋室は半透明の引き戸で区切られているだけで、実際には一続きの部屋のような感じです。もうひとつ、リビングと完全に独立した一部屋があります。

引っ越し前はリビングと半透明の引き戸で区切られた部屋を娘と私の寝室(夫だけ寝室が別)としていたのですが、引っ越し後、リビングから独立した部屋を親子3人の寝室としました。

beforeでは、昼寝のときも夜しっかりと寝るときも娘はリビングのとなりで寝ていたので、頻繁に目覚めていました。昼寝は1時間も続けて寝ることはまれで、大体20分くらいで目覚めていました。日中2~3回20分くらいの短い昼寝をし、夜は22時~朝7時くらいまで寝るのですが、頻繁に起きていました。

毎晩1時間~ひどいときは2時間くらいぐずぐずしたあとやっと娘が眠り、親が夕食をとろうと冷蔵庫や電子レンジのドアを開け閉めすると、その音で目覚めて泣いてしまいます。抱っこしてなだめて、またちょっとした生活音で目覚めて・・・の繰り返しでした・

私たち親もぐったりしていましたが、娘にもとてもかわいそうなことをしたと後悔しています

引っ越し後に寝室を独立させたところ、生活音が届きにくくなったせいか、たっぷりと昼寝をするようになりました(0歳8ヶ月にしては寝すぎではないかと思うほど・・・)。また夜もあまりぐずぐずすることなく眠るようになりましたし、夜間目覚めても抱っこすればすんなりと寝てくれるようになりました。

生活音の問題だけではなく、引っ越し前の家は線路の目の前にあったので電車の走行音がうるさかったのですが、引っ越し後の部屋はそれがないので、騒音が減ったというのもあります。

寝るときの環境を見直したことで娘がよく眠れるようになり、親の負担も楽になったので、お金はかかりましたが引っ越しをしてよかったと思いました。低月齢の頃の、睡眠環境が悪かったことを思うと、本当に後悔です・・・。

②おでかけの時間を見直した

季節的なものもありますが、(暑い時期だった)beforeでは15~30分ていどの短いおでかけ、しかも近場の散歩くらいしかしていませんでした。

いまは1時間くらいしっかりとお散歩をしたり、買い物や子育て支援室と、おでかけのバリエーションを増やしたことで、疲れるのか、娘がしっかりと昼寝をしてくれるようになりました。

娘が昼寝をしている間、家事をしたり、自分のことをしたりできるようになりました。

③親の夕食のタイミングを見直した

この見直しが一番大きかったです。

beforeでは、娘が寝てから親が夕食をとるようにしていました。

20時頃にお風呂を出て、ミルクを飲み、寝かしつけにかかるのですが、娘は眠くないのか、眠いけど眠れないのか1時間~ひどいときは2時間くらいぐずぐずして、やっと寝るという状況でした。

この頃は夫の帰りが遅く、寝かしつけは私の仕事でした。寝かしつけにぐったりし、22時頃、やっと寝たところで夕食をとろうと準備を始めると、その生活音で娘が目覚め、号泣、再び抱っこ、寝る、生活音で再び目覚め・・・という無限ループのようになっていました。

夕食をとるのが23時をすぎてしまうこともあって、本当にストレスでした…。

親子お互いにとってつらかったし、何より娘にかわいそうなことをしたと思っています。

あるとき、友人たちにこのことを話すと、「子供待たせて食べちゃえばいいじゃん!」、「なぜそうしないの?」とびっくりされました。友人たちはご主人が早く帰宅するので、19時頃には家族そろって夕食をとり、21時頃には家族そろって就寝するそうです。

なぜ「子供を待たせて自分が食事をとる」ことをしなかったのか振り返ると、とてもできる状況ではなかったからだと思います。

当時、娘は寝不足だったのか、歯ぐずりだったのか慢性的に機嫌が悪く、とくに夜になると抱っこしていないと泣き叫んでいたので、私が食事をとっている間、一人で待たせておくなんてできない状況でした。なので、とにかく少しでも早く寝かせて、それからごはんにしようと悪戦苦闘した結果、悪循環に陥っていた感じでした。

でもいまから思えば、チェアベルトのようなアイテムを使えば、娘を泣かせることなく自分も食事をとることができたのかなぁと思います。

引っ越しをして、夫の帰りが早くなったこともあり、入浴後、多少ぐずぐずしても娘をベビービョルンのハイチェアにすわらせて待たせつつ、親が夕食をとるように生活リズムを見直しました。

すると、ちょうど夕食をとり終わった頃に娘のぐずぐずが激しくなり、そのタイミングでミルクを飲ませるといい感じに寝落ちしてくれることが多くなり、寝かしつけが格段に楽になりました

④「相棒」の再放送を見るのをやめた

私にとってのささやかな楽しみが、テレ朝の「モーニングショー」と「相棒」の再放送を見ることでした。ですが、この習慣を毎日続けると、娘が毎日テレビを最低3時間は見てしまうこととなり、また、娘とあそぶ時間が減ってしまうことに気がつきました(汗)。

そこで、「相棒」の再放送を見ることをあきらめ、代わりにDWEのプレイ・アロングやトーク・アロングカードなどに取り組んだり、絵本を読んだり、娘と一緒にあそぶ時間にあてることにしました。

「相棒」の再放送を見ていたときも、娘をかまってはいましたが、ないがしろにしている罪悪感がありました。思いっきり娘と一緒にあそぶことで、これが本来の育休中の過ごし方なんだろうなと充実感を感じています。

ですが、やはりどうしても「相棒」を見たいときもあるので、夫にDVDレコーダーを買ってくれるようにねだっているところです。娘が寝たあとは自分の時間があるので、録画した「相棒」の再放送を見たいと思います。

⑤子供と一緒に昼寝をする日を減らした

beforeでは、娘が昼寝をするとつい自分も一緒に昼寝をしてしまい、思ったよりも長く寝てしまって「もう今日が終わる!」「何もしていない!」と焦ることがありました。

というか、一時期はほぼ毎日、娘と一緒に昼寝をしていました。どうしようもなく眠いわけではなく、惰性で昼寝をしていた感じでした。

その習慣をやめて、どうしようもなく眠い日は一緒に昼寝をして、そうでもない日は家事をしたり、自分のことをしたりする時間にあてることにしました。あたりまえですが、惰性で昼寝をするよりもずっと充実した時間の使い方ができているように感じます。

さらに改善したいと思っている生活リズム

さらに、もし可能であれば次の生活リズムを改善したいと思っています。

  1. 離乳食の時間を朝イチにする
  2. ミルクの量・回数を減らす
  3. 子供の活動時間を増やす

①離乳食の時間を朝イチにする

育児本などを見ると、10時頃に離乳食をあげている例が多かったので、なんとなく我が家も10時頃に離乳食をあげるようにしていたのですが、10時頃に離乳食をあげると、おでかけがしにくいのが悩みでした。

とくに、いま通っている子育て支援室が午前中しか開いていないので、なんだかんだ離乳食・ミルクが終わる頃には11時を過ぎていて、そこからバタバタと出かける準備をすると、せっかく出かけたのに1時間も滞在できずに帰ることが多いです。

また、そろそろ3回食にステップアップする頃でもあるので、1回目の離乳食の時間を朝イチ(6~7時頃?)にして、その後おでかけをするような生活リズムに変えたいと思っています。

②ミルクの量・回数を減らす

私が参考にしている育児本によると、離乳食が2回食の頃の生活リズムとして、

  • 6時頃:ミルク
  • 10時頃:離乳食1回目+ミルク
  • 14時頃:ミルク
  • 18時頃:離乳食2回目+ミルク
  • 22時頃:ミルク

となっていたので、あたりまえのように1日5回ミルクをあげていました。

ですが先日、育児相談で市の保健師さんと話していたときに、

「離乳食のあとにミルクを200mLも飲むのは離乳食が足りていない証拠」
「離乳食の量をもっと増やしたら、そのあとミルクは50mLくらいしか飲まなくなるはず」
「そもそも、この時期にミルクを1日5回飲むのは多い」

と指摘を受けて、たしかにこのままだといつまでも離乳できないと、はっとしました。離乳食の量を増やし、ミルクを減らしていく方向でがんばりたいと思います。

③子供の活動時間を増やす

生後8ヶ月頃になると、昼寝は午前と午後の1日2回、1回あたり1時間ていどになるとのことですが、うちの娘は寝すぎているような気もします。起きている間も、ぐずぐずしているとついベビービョルンのハイチェアにすわらせてしまいます。

そのように、自分で身体を動かす時間が少ないせいか、いまだにハイハイはおろか、ずりばいもできません。やっと最近腕の力で後退はできるようになったのですが・・・。なので、活動時間を増やし、もっと身体を動かせるようにしたいと思っています。

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