我が家では、娘が年長の頃から家庭学習としてZ会を続けてきました。
とてもいい教材で気に入っていますが、親のサポートがそれなりに必要なため、教材に追い付いていない感に悩まされることもあります。
娘が小学生になってからの悩みは「復習をどうするか」ということでした。
娘が解いた問題を親が丸点けをして、間違えた内容をその場で娘に話したり、余裕があるときは解きなおしてもらったり…。
でも「間違い」を有効活用できるような、もっといい復習方法があるのでは? と模索するなかで、小学2年生の教材から、復習専用のノートを作ることにしました。
復習方法① Z会復習専用ノートを作る

Z会復習専用ノートとして用意したのは、5mmの方眼ノートです。
娘のテンションが上がるように、かわいいデザインにしました。
我が家は、あまりマメではないので、丸点けは月末などにまとめて行なっています。
そのため、復習ノートの使い方としては、次のような流れになります。
- 毎日の課題に取り組む(娘)
- 月末に丸点けする(母)
- 間違えた問題を復習ノートに書き写す、ワンポイントアドバイスなども(母)
- 復習ノートの問題を解きなおす(娘)
- 復習ノートの問題を丸点けする(母)
- さらに間違えた問題は第2段階へ(後述)
復習ノートには、Z会の教材である「わくわくエブリスタディ」「ドリルZ」の間違えた問題を書き写します。
そのときに注意してほしいポイントに下線を引いたり、簡単な図をつけたりしています。

国語の場合は、漢字の間違いが多いので、マス目スタンプがあると便利です。


問題にある言葉で「たぶんこれ知らないだろうなぁ」と思われるものは、意味を調べるよう促すコメントをつけたりしています。
自分で辞書を引くのはまだ難しいので、学習スペースに辞書を置いて、私が辞書を引き、一緒に意味を確認します。
ちなみに、算数の復習には時計スタンプがあると便利です。
復習方法② ホワイトボードで毎日確認する
復習ノートの問題を丸点けして、この問題はまだ怪しいな…と思われるものは、リビングにあるホワイトボードを活用して、さらにダメ押ししていきます。
とくに漢字は覚えるしかないので…
間違えた漢字を用いた例文をホワイトボードに書き、毎日なんとなく目にすることで、なんとか覚えてもらう作戦です。
例文作成のポイントとしては、娘が身近に感じる内容にすることです。
たとえば娘の名前を使って「〇〇ちゃんは~~をした」とか。
下の例文は私の仕事状況や、最近行ったおでかけの内容をもとにしています。

Z会の復習方法については何が正解なのかまだ模索している部分はありますが、やったままにするよりは何かしらやったほうがいい…、
この地味な作業を繰り返すことで苦手をひとつずつつぶしていけたらいいなと思いながら、のんびり続けていきたいと思います。



コメント