少し前に、2枚目の世界地図を買いました。
我が家にやってきた1枚目の世界地図は、情報量が多いものでした。
寝室に貼っていて、私は面白くて時々眺めていますが、子供たちの反応はイマイチ。
そんな中、迎えた2枚目の世界地図は、ソウマの立体世界地図です。
材質は「再生PET樹脂」とあります。一般的な紙の地図と違って、ちょっとやそっとのことでは破けない丈夫な素材。
重さも940gと、それなりにありますが、我が家は画鋲でリビングの壁に設置しました。

ソウマの立体世界地図は、標高に応じて地図が立体になっています。
紙の世界地図と違って子供たちの食いつきもよく、「世界で一番高い山はどれ?」と言いながら触ってみたり、貼って2~3日はとくに夢中になっていました。

ソウマの立体世界地図だけでもすばらしいのですが、こちらにZ会の教材を使って一工夫加えてみました。
我が家は小2の娘が年長の頃から、Z会に取り組んでいます。
Z会からは毎月情報誌「エブリじょうほうきょく」が届き、けっこう興味深いことが書いてあるのですが、娘はいっさい興味を示しません。
今年度の「エブリじょうほうきょく」では、世界の有名スポットが紹介されています。
なんとか活用できないものか…と思いながら放置していた「エブリじょうほうきょく」数ヶ月分がたまっていたので、思い切って加工に着手。写真と説明文書をラミネート加工して、切り取ってみました。

写真のほうは、裏にテープをつけて「これはどこでしょう?」クイズ。
娘と一緒に写真の国名を調べながら立体世界地図でその国がどこにあるのか探し、近くに貼ってみました。

イースター島がこんなところにあることを、私自身初めて知りました。

説明文書のほうは、ラミネート加工したものにパンチで穴をあけてリングでまとめて、ひっかけました。

この立体世界地図は子供たちがダイニングテーブルの席につくと、ちょうど目に入る位置にあります。
そのため、自然と気になるようで、説明文書に目を通す姿を見かけるようになりました。

これまで見向きもしなかった「エブリじょうほうきょく」の有効活用法が見つかったので、我が家は今年はこの方法で続けていきたいと思います。



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