小学校2年生の娘は、夏休み前にして、すでに苦手な単元がはっきりしてきました。
そのひとつが国語の「主語」「述語」の関係。
主語・述語を選びなさいといった小テストの結果を見ると、とんちんかんな選択をして結果はボロボロでした。まったく理解していないのだなと思いました。
そこで、主語・述語カードを使った特訓を試みました。
主語・述語カードの作り方
適当な文を用いて、主語・述語などの文節に分けたものをExcelにまとめて印刷します。
我が家では、学校の小テストと同じく壊滅的な結果だったZ会、ドリルZの例文をもとに作成しました。
印刷したものをラミネートして、切り離します。

切り離したカードの裏に、100均セリアで購入した、ピースタイプのマグネットシートを貼っていきました。

Z会の例文以外にも、適当に作成してみました。

我が家には子供が幼児期から使用している大きなホワイトボードがあり、マグネットで貼る感触が遊びっぽくて楽しいかと思い、マグネットタイプの主語・述語カードにしました。

より簡単に作るなら、単に小さなカードサイズに切った紙に文節を記入する形でOKです。
主語・述語カードを使った特訓方法
ドリルZの復習をかねて、まずはドリルZにあった文を作ってみました。

この文から、主語・述語のみ取り出します。

ですが、小2にとってこれがなかなか難しい…。

私は教育のプロではないし、これが正しいのかわかりませんが、小2娘には「クリスマスツリー」に例えて教えています。
主語・述語で「もみの木」は完成する。
そのほかの言葉は「飾り付け」。
飾り付けしなくても「もみの木」だけど、飾り付けをすると「クリスマスツリー」になるよ、と。

ホワイトボードに「もみの木」の絵を描いて、そのなかに主語・述語を入れる特訓をひたすら行なっています。

このようにホワイトボードに主語・述語についてまとめたことで、娘がワークをやっていてわからなくなったときにホワイトボードで確認しに行く様子が見られたので、それだけでも一歩前進かなと思います。
小1に比べて抽象的な概念を学ぶことも多く、つまずきが見られる小2の学習内容…
ひとつずつ一緒に苦手を克服していけたらと思います。



コメント