Caraz(カラズ)プレイマットの大きさ・種類は?それぞれの違いを徹底解剖

Caraz(カラズ)ベビーマット・プレイマットの選び方、サイズの違い、シリーズの違いを徹底解説安全対策

我が家では、Caraz(カラズ)のプレイマットを3年以上愛用しています。

個人的には「買ってよかった子育てアイテムベスト5」に入るCaraz(カラズ)のプレイマットですが、購入時は

  • The Sunシリーズと普通のシリーズでは何が違うのか?
  • どのサイズを買ったらいいのか?
  • どの色にすべきか?

などなど、いろいろと迷ったものでした。

この記事では、Caraz(カラズ)のプレイマット選びの参考になればと、

  • 各シリーズの違い
  • サイズ展開
  • カラー展開

についてまとめました。

Caraz(カラズ)のプレイマット3種類の違い

Caraz(カラズ)のプレイマットは、ベースとなるCaraz(カラズ)を中心に、リーズナブルな価格帯のThe Sun(ザ・サン)、高級な価格帯のRAALL(ラオール)の3つのシリーズに分かれています。

シリーズThe Sun
ザ・サン
Caraz
カラズ
RAALL
ラオール
レベル特選高級プレミアム
(最高級)
カバーの縫製量産型手作業手作業
カバーの生地高品質PU素材厳選された
高品質PU素材
最高級PU素材
デジタルプリント
立体的なデザイン
カバーの丈夫さ
カバーの肌触り柔らかい柔らかい柔らかい
なめらか
カバーの抗菌仕様抗菌タイプなし抗菌タイプあり全種抗菌タイプ
マット内部の厚み4cm4cm4cm
マット内部構造8層の高密度PE8層の高密度PE10層の超高密度PE
マット内部の復元力★★★★★★★★★★★★★★★★
マット内部の丈夫さ★★★★★★★★★★★★★★★★
マット内部の防音性★★★★★★★★★★★★★★★
マット内部の
衝撃吸収性
★★★★★★★★★★★★★★★★
公式ショップより引用・一部改変

「Caraz」と「The Sun(ザ・サン)」は、マットの中身は同じで、カバーのグレードの違いのみです。

一部のサイズには、クリーンという「一面溝がないシームレス(→ホコリや汚れが入り込まず、掃除が楽)」仕様のシリーズが販売されています。さらに、「Caraz」にはカバーが抗菌仕様になっているタイプも販売されています。

「RAALL(ラオール)」は、「Caraz」「The Sun(ザ・サン)」と比較して、中身・カバーともにグレードアップしています。

では次に「Caraz(カラズ)」「The Sun(ザ・サン)」「RAALL(ラオール)」の詳細をみていきましょう!

Caraz(カラズ)◀基本はこれ

Caraz(カラズ)プレイマットのメインシリーズ。

サイズ展開・カラー展開がもっとも豊富です。

なかでも、4段・ベーシックの「140×200×4サイズ」がメジャーです。

迷ったらこのサイズを買うのがおすすめです。

クリーンタイプ、抗菌タイプもこちらのサイズです。

マットにぴったり合うサイズのベビーサークルもあります。

Caraz(カラズ)のプレイマットを選ぶときに、わかりにくいのが

  • よく見かける「〇段」という表記
  • いったいどんなサイズ展開があるのか
  • いったいどんなカラー展開があるのか

という点ではないでしょうか。

まず「〇段」というのは、

〇段 = 折りたたんだときの段数

と考えていただくとわかりやすいと思います。

たとえば下の写真の場合、折りたたんだときにマットが4枚重なっているので、「4段」タイプということになります。

Caraz(カラズ)プレイマット・ベビーマットの違い

サイズに関して、厚みはすべて「4cm」と同じなので、チェックすべきは「短辺」と「長辺」の長さです(※正方形タイプもあり)。

「短辺」は

  1. キューティ/Jelly = 120cm
  2. ベーシック = 140cm
  3. ビッグ = 160cm

の3パターン。「長辺」は段数に応じて変わります。

2022年現在、販売されている「Caraz(カラズ)」の段数、サイズ、カラーを下の表にまとめました。

段数短辺の違いサイズカラー
2段ベーシック140×140×4グレー
ベージュ
3段ベーシック140×213×4グレー
ベージュ
4段キューティ120×160×4グレー
ベージュ
4段Jelly120×200×4グレー
4段ベーシック140×200×4グレー
ベージュ
グレー&ライトベージュ
ライトベージュ&ダークベージュ
ムーンスター
4段★クリーン★140×200×4ライトベージュ
ベージュ
4段★抗菌★140×200×4ダークベージュ&グレー
グレー&ダークグレー
4段ビッグ160×200×4グレー
ベージュ
5段ベーシック140×250×4パールキャンディ
レインボー
6段ベーシック140×300×4パールキャンディ
レインボー

The Sun(ザ・サン)◀リーズナブルな価格帯なら

「Caraz(カラズ)」よりもリーズナブルな価格帯となる「The Sun(ザ・サン)」シリーズ。

マットの中身は「Caraz(カラズ)」と同じですが、カバーが量産型となるため、価格が抑えられています。

量産型とはいっても、けっしてチープな感じはしません。

メジャーな4段・ベーシックの「140×200×4サイズ」で比較すると、「Caraz(カラズ)」よりも6000円ほど安くなるので、アリだと思います。

2022年現在、販売されている「The Sun(ザ・サン)」の段数、サイズ、カラーを下の表にまとめました。

クリーンタイプは「Caraz(カラズ)」よりも豊富です。

段数短辺の違いサイズカラー
4段キューティ120×160×4クリームグレー
ベージュ(裏は一面グレー)
ライトベージュ(裏は一面グレー)
4段★クリーン★120×160×4ベージュ
4段Jelly120×200×4クリームグレー
4段ベーシック140×200×4クリームグレー
4段★クリーン★140×200×4ベージュ
4段ビッグ160×200×4クリームグレー
4段★クリーン★160×200×4ベージュ
ベージュ(裏は一面グレー)
ライトベージュ(裏は一面グレー)

ラオール◀高級ラインなら

「Caraz(カラズ)」「The Sun(ザ・サン)」と比較して、中身・カバーともにグレードアップしている「RAALL(ラオール)」。

見た目の高級感、クッション性up、抗菌効果(黄色ブドウ球菌、肺炎球菌を99.9%減少させるらしい…)があります。

メジャーな4段・ベーシックの「140×200×4サイズ」で比較すると、「Caraz(カラズ)」よりも1万円以上お値段が上がりますが…、「最高峰シリーズ」だけあって、とてもすてきな見た目です。抗菌仕様である点もうれしいポイント。

乳幼児が日中の大部分を過ごす場所と考えると、けっして高い買い物ではないのかもしれません…(我が家にはちょっと手が届かないですが)。

いまのところサイズ展開は1種類のみです。

段数短辺の違いサイズカラー
4段ベーシック140×200×4グレー
ベージュ
パールキャンディ
(裏は一面ライトベージュ)

さいごに

Caraz(カラズ)プレイマットのシリーズごとの違いについてまとめました。

我が家では第1子が生後半年の頃にCaraz(カラズ)のプレイマット購入し、第2子でも大活躍。

いまだに現役です。

購入時は「ちょっと高いな…」と思いましたが、完全に元は取れたと思いました…(笑)。

我が家の(お金にうるさい)夫も「買ってよかった」とお墨付きのおすすめアイテムです。

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