【みてね】と【nohana(ノハナ)】の違いは何?どちらも使って比較してみました

子育て

赤ちゃんが生まれてからたくさん写真を撮るようになり、写真共有アプリを導入しました。

写真共有アプリを使うと、スマホで撮影した写真などを、夫婦間や、離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃんとの間で簡単に共有でき、かつフォトブック作成までできます。赤ちゃんが生まれるまで無縁だったのですが、こんなに便利なアプリがあるのかと驚きでした。

写真共有アプリはいくつかありますが、私は最終的に「みてね」と「nohana(ノハナ)」のどちらにするかで迷いました。 いったん家族をアプリに招待し、膨大な写真をアップロードし始めたら、アプリに多少気に入らないところがあっても簡単には後戻りできないと思い、どのアプリが一番いいのかネットでいろいろ調べました。

が、実際に使ってみないとわからないことが多く、とりあえず家族を招待する前に自分で「みてね」「nohana(ノハナ)」両方ダウンロードして、お試しで使ってみることにしました。実際に使ってみると、それぞれメリット、デメリットがあることがわかりました。

結局、我が家では写真共有の目的では「みてね」を使い、フォトブックは「nohana(ノハナ)」 で作成するという形に落ち着きました。

この記事では、実際に使ってみて感じた「みてね」「nohana(ノハナ)」の違いをまとめてみました。 

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「みてね」と「nohana(ノハナ)」の基本スペック

    みてね ノハナ
アプリ利用料金   無料 無料
写真共有   〇(容量無制限) 〇(容量無制限)
動画共有   〇(容量無制限) ×
コメント機能  
フォトブック サイズ A5(21cm×14.8cm) 14cm × 14cm
  写真枚数 22枚+表紙1枚 20枚+表紙1枚
  自動提案 ×
  料金 490円+税 税込540円
※月1冊無料
       
  送料 150円+税
※送料無料キャンペーン中
226円
       
  お届け 1週間~10日後 2週間程度
家族の招待方法   LINE、メール、QRコード 電話番号使用(やや面倒)

どちらもアプリの利用料金自体は無料です。

なので、「みてね」と「nohana(ノハナ)」の違いは何? と気になっている方は、とりあえず両方ダウンロードしてみてもいいかと思います。少し使ってみると違いがはっきりとわかってきます。

ただ、家族を招待したり、写真をアップロードしたりする手間を考えると、メインで使うのはどちらかひとつに絞っておきたいですよね。私は、写真共有アプリとしてメインで使うのであれば、「みてね」を強くおすすめします。「みてね」を選んだ理由として、「みてね」にあって「nohana(ノハナ)」にないものを次に書いていきます。

「みてね」のほうが表示方法にメリハリがある

スマホに表示される画面について、一言でいうと、「みてね」のほうがおしゃれ。好みの問題もあるのでしょうが、「nohana(ノハナ)」はスマホのギャラリーみたいな感じで面白みがないです。

「みてね」のほうは、下の写真のように、アルバムが大・中・小3種類の写真サイズで構成されているためメリハリがあり、とてもおしゃれで見やすいと感じます。

一方、「nohana(ノハナ)」のほうは、アルバムが1種類のみの写真サイズで構成されているため、平坦というか、見ていてつまらないなと感じてしまいます。1画面に約横4×縦5の計20枚表示されるのですが、スマホのギャラリーを見ているのと変わらない印象です。

「みてね」の月別表示が見やすい

「みてね」は、タブの切り替えのようなイメージで、横にスライドすると前の月の写真が表示されます。

一方、「nohana(ノハナ)」は、縦にスクロールすることで一応月ごとの区切り(下の写真の真ん中よりやや下の白い部分に何年何月か表示される)はあるのですが、わかりにくいです。

たとえば3月の写真を見ているときに、ふと1月の写真を見たくなったとして、「みてね」では横に2回スライドすればokですが、「nohana(ノハナ)」はずっと下のほうまでスクロールしなくてはならず、面倒です。

「みてね」はすでにアップロードした写真が選択肢から消える

アップロードしたい写真をスマホのギャラリーから選択するときに、「みてね」ではすでにアップロード済みのものは選択肢として表示されなくなるので、重複してアップロードすることがなく使いやすいです(この機能が地味に便利)。

「nohana(ノハナ)」はアップロードした写真もギャラリーの選択肢に表示されてしまうので、「どの写真までアップロードしたっけ??」という状態になります。

「みてね」は動画も容量無制限にアップロードできる

赤ちゃんが生まれると動画を撮影する機会も増えたので、動画をアップロードできる機能は必須だと感じます。

我が家では、よく祖父母から「短いのでもいいから動画をあげてくれ」と、動画のアップロードを要望されます。写真よりも動画のほうがうれしいみたいです。

「みてね」は自動整理機能がある

「みてね」を共有している家族がそれぞれ写真・動画をアップすると、「みてね」のほうで、それらすべてを撮影日時順に自動で整理してくれます。「アップした順」ではなく、「撮影日時順」というところがポイントです。

たとえばお散歩中に、母・父それぞれが赤ちゃんの写真を撮影したとして、それぞれがアップするタイミングは別々だと思うのですが、アップした順ではなく、撮影日時順に整理されるので、お散歩というひとつのイベントの写真がまとめて見られて便利です。

「みてね」は「みたよ履歴」があり、家族間SNSのように利用できる。生存確認ツールにもなるかも?

「みてね」では、近況として、家族の誰がいつアプリを開いたかわかる「みたよ履歴」が残ります。誰が写真・動画をアップロードしたか、誰がコメントしたかという履歴も残り、家族間SNSのようなイメージで利用できます。

また、「みたよ履歴」が残ることで、離れて暮らす家族が「今日も元気なんだ」という確認になり、安心にもつながっています。

「みてね」は公開範囲を選べる

「みてね」は夫婦のみに公開するのか、家族みんなに公開するのか選べます。授乳中の写真など、なかには祖父母には見られたくない写真もあるので、この機能があると便利だと感じます。

「みてね」のフォトブック自動提案のセンスはけっこう良いかも?

「みてね」ではフォトブックに載る22枚の写真が自動で提案してもらえるのですが、そのセンスがなかなかいいと感じます(やっぱり気のせいかも、と感じることもある)。

我が家では、下に書く理由から、フォトブックは「nohana(ノハナ)」で作成しているのですが、「みてね」で自動提案された写真をベースにいくつか変更を加えて、「nohana(ノハナ)」 でフォトブックを注文しています。

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なぜ、わざわざ「みてね」ではなく「nohana(ノハナ)」でフォトブックを作るのか?

画質はどちらも値段相応。でもそれはサイズでごまかせる

「みてね」をメインで使っているのに、なぜわざわざ「nohana(ノハナ)」でフォトブックを作っているのかというと、一番の理由は「nohana(ノハナ)」のフォトブックのサイズ感がいろんな意味でちょうどいいからです。

私は、ほぼ同じ写真を使って「みてね」と「nohana(ノハナ)」の両方でフォトブックを作成したことがあるのですが、どちらも画質は値段相応で、けっしていいとはいえません(画質の粗さが味だと思えば、思えるレベルではある)。

ですが、「みてね」はサイズがA5となかなか大きいので、よくない画質がいっそう目立ってしまうんです。この点が「みてね」の数少ないデメリットのひとつだと思います。

一方で「nohana(ノハナ)」のフォトブックは14cm×14cmと小さいので、画質が荒くてもあまり目立ちません。

「nohana(ノハナ)」の手のひらサイズがちょうどよい

また、赤ちゃんの写真って顔だけのアップとかが多いと思うのですが(我が家だけ?)、A5だと持て余してしまう感があります。人がたくさん入っていたり景色が入っていたりする場合はA5くらいあってもいいんですけどね。

赤ちゃんのうちはあまりお出かけもしないですし、そのような込み入った写真はあまり撮りません。そのためコンパクトサイズで十分ですし、サイズ感がよりかわいいと感じます。

「nohana(ノハナ)」のほうが安い

また、自宅用に毎月1冊ずつ作るのであれば、「みてね」は490円+税がかかりますが、「nohana(ノハナ)」は月1冊が無料でもらえるので、実際は送料のみ226円でフォトブックが入手できることになります。

1ヶ月あたり、約300円の差額ですが、1年では3600円。10年では36000円となり、フォトブックを作り続けるのならば、その差は大きいと感じます。

「みてね」の運営会社は株式会社ミクシィ。「nohana(ノハナ)」の運営会社はミクシィグループの株式会社ノハナだそうです。

どちらのアプリも使ってみた感じ、「nohana(ノハナ)」の改良版が「みてね」という印象なので、「nohana(ノハナ)」が「みてね」に吸収されてしまわないか、少し心配です。

「nohana(ノハナ)」のかわいらしいサイズ感のフォトブックが気に入っているので、ノハナさんには吸収されないように、これからもがんばっていただきたいです。

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