ホースを使った手作りおもちゃ。見て楽しい・振って楽しい!遊び方いろいろ

ホースを使った手作りおもちゃの作り方おもちゃ

子育て支援室などでたびたび見かける「ホース」を使った手作りおもちゃ。

両手で握ってハンドルのようにしたり、振ってマラカスのようにしたり、輪投げとしても使える、工夫次第でいろいろな遊び方ができるおもちゃです。

我が家の2歳2ヶ月になる娘は、カラフルなものに夢中。ホースのなかにカラフルなビーズなどを入れたら喜んで遊ぶかなと思い、手作りしてみました。

材料費は1000円前後。製作時間は30分ほどでした。

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ホースを使ったおもちゃの材料

ホースを使った手作りおもちゃの材料
  • 園芸用ホース
  • 布テープ・ビニールテープ
  • なかに入れるもの(ビーズ、スパンコール、セロファン、フェルトボールなど)

ホースは、ホームセンター(パワーコメリ)の園芸用品コーナーで買いました。太さにより、1mあたり150円前後で売られていました。

今回は内径15mm、外径18mmのホースを選びました。

あまりに細いとなかに入れるビーズなどが詰まってしまうので、ある程度の太さがあったほうがいいです。

最初、ホームセンターに行く機会がなく、amazonで買えるホースを使ったところ、少し黒ずんでいたため、せっかくカラフルなビーズを入れたのに、あまりきれいに見えませんでした。

ホースの色によるおもちゃの仕上がりの違い

なので、ホースはクリア(透明)タイプがおすすめ!

ビニールテープは100均にもありますが、かわいい色が欲しかったので楽天で買いました。

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ホースを使ったおもちゃ作りに必要な道具

  • はさみ

はさみは、ホースやテープを切るために使いました。

ホースを切るにはちょっと力がいりましたが、普通のはさみで乗り切れました。

ホースを使ったおもちゃの作り方

作り方はとっても簡単、4ステップです。

  1. ホースをお好みの長さに切る
  2. ホースのなかに好きなものを入れる
  3. ホースの両端を合わせて円形にし、布テープで固定する
  4. 補強と装飾を兼ねて、布テープのうえにビニールテープを巻き付ける

今回は、輪投げとして使えるような、小さめの輪っかを作りたかったので、1個あたり60cmのホースで作りました。

はじめ、1個あたり50cmのホースで作ろうとしたところ、ホースがアーモンド型にゆがんでしまい、きれいな円形になりませんでした。購入したホースのクセや太さによって、ちょうどきれいな円形になる長さが異なるので、いろいろ試してみましょう。

園芸用ホースを使った手作りおもちゃ

上の4つは、それぞれ次のものを入れました。

  • ピンク:小さなガラスビーズ、大きなクラフトビーズ、赤い鈴
  • 黄:星形スパンコール、大きなクラフトビーズ、黄色い鈴
  • 緑:大きなクラフトビーズ、フェルトボール、銀色の鈴
  • 青:小さなガラスビーズ、大きなクラフトビーズ

中身を同一系統の色でまとめると、きれいな仕上がりになりました!

また、なかにカラーセロファンを入れた輪っかも作ってみました。

穴あけパンチでカラーセロファンに穴を開けた「穴」部分を集めて、ホースのなかに入れました。

園芸用ホースを使った手作りおもちゃのなかに入れるカラーセロファン

テープが2カ所になっているのは、ホースの長さが足りずに、継ぎ足したためです。

カラーセロファンを入れた、園芸用ホースを使った手作りおもちゃ

光にかざすととってもきれい!

このような5種類の輪っかが完成しました。

輪投げ、ハンドルとしても遊べる園芸用ホースを使った手作りおもちゃ

ホースを使ったおもちゃで遊ぶ子供の反応

おもちゃを完成させた私の楽しみのひとつに、

娘はどの色に食いつくだろうか?

ということがありました。

以前、センサリーボトルを作ったときに、カラーセロファン入りのものに一番夢中になっていたので、今回もカラーセロファン入りのホースかな? と予想していたのですが・・・、

娘が食いついたのは「ピンク」と「青」の輪っかでした!

ビーズのシャラシャラ鳴る音が気に入ったのかな?

そんな2歳2ヶ月娘の遊び方についてご紹介します。

輪投げ、ハンドルとしても遊べる園芸用ホースを使った手作りおもちゃ

①持ち歩く&一緒に寝る

娘には、「気に入ったものを持ち歩く」「気に入ったものと一緒に寝る」という習性があります。

今回も、とくに気に入った「ピンク」と「青」の輪っかを両手に持って、歩き回っていました。初日はベッドにまで持っていき、一緒に寝ていました。

②振る

マラカスのように振って遊んでいました。

ビーズ、鈴など、なかに入れたものによって「シャラシャラ」「チリンチリン」とさまざまな音が鳴るので、音の違いを楽しむことができます。

③自分の首にかける&ぬいぐるみや大人の頭にのせる

自分の首にかけて遊んでいました。

60cmのホースで作ると、子供の頭はすっぽりとおってしまうようです。

あとは、私や夫の頭にのせたり、ぬいぐるみの首にかけたりして遊びました。

④どこかに引っ掛ける

部屋のなかにある「突起」状のものに引っ掛けたり、はずしたりして、遊んでいました。

⑤ハンドルとして使う

椅子に後ろ向きに座った状態で、ハンドルのように輪っかを持ち、「しゅっぱーつ」といって運転を始めていました。

いまはこんな感じですが、もう少し大きくなったら「輪投げ」としても遊べるのかなと思います。

輪投げ、ハンドルとしても遊べる園芸用ホースを使った手作りおもちゃ

シンプルなおもちゃなので、遊び方は子供次第で無限に広がります。

ホースの調達がやや面倒でしたが、簡単に作れて良いおもちゃでした。

子供の頭がとおる大きさの輪っかの場合、輪っかを首にかけた状態でどこかに引っかかってしまうと危ないので、遊ぶときは大人の方が見守ってあげるようにしてくださいね。

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