増えていく粉ミルク専用スプーンの使い道は? 我が家の活用法アイデア

子育て

粉ミルクについてくる専用スプーンってどんどん増えていくので、捨てるべきか、保管すべきか、迷いますよね。

我が家は、(たしか)生後4ヶ月頃から完全ミルクになったので、多いときには一週間に1缶のペースで粉ミルクを消費していました。その分、粉ミルクのスプーンも増えていきました。

この記事では、どんどん増えていく粉ミルク専用スプーンの使い道として、我が家の活用法アイデア5つをご紹介しています。

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①麦茶をあげるときに使用

生後9ヶ月になったいまでは、飲む量が増えたのでマグマグで麦茶を飲ませていますが、離乳食を始める前に「麦茶デビュー」をしたばかりの頃には、スプーンを使って麦茶を飲ませていました。

当時、家にちょうどいい赤ちゃん用のスプーンがなかったのですが、ふと大量に余っている粉ミルクのスプーンのことを思い出し、使ってみると、とても飲ませやすかったです。

スプーンに深さがあるので、麦茶をしっかりとすくうことができ、赤ちゃんの口に運びやすかったです。

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②離乳食中の「おとり」用スプーンとして使用

離乳食をスプーンであげていると、子供の手がスプーンに伸びて、奪い取られることがしばしばあります。

我が家では離乳食初期に使う食器として、リッチェルの【トライシリーズND離乳食スタートセット】を購入しました。こちらのセットに赤ちゃん用スプーンが3本付いているので、離乳食をあげるときに使っていたのですが、1本は使っているうちに黒カビが生えてしまい処分しました。

その後、リッチェルの【おでかけランチくん離乳食スプーンセット】を買い足し、いまではこちらをメインに使っているのですが、1セットしか購入していないため、スプーンを子供に奪い取られ、落とし、また次のスプーンを奪い取られ、奪い返し・・・とやっていると、洗わなくてはいけなかったり、子供が不機嫌になったりで、離乳食に大変手間取ることになってしまいました。

そこで、大量に余っている粉ミルクのスプーンのことを思い出し、「おとり」として子供に与えてみると、離乳食に使っている「本命」スプーンを奪い取らなくなりました。また、粉ミルクのスプーンならたとえ落としても、すぐに次の代替スプーンを与えることができ、よかったです。

③防災用品として使用

活用法アイデアと呼べるほどのものではありませんが、スプーンが大量に余っているのだから、捨てるのももったいないし、そのまま保管してしまえ、と思いました。

我が家では防災用品として、紙皿、紙コップ、使い捨てフォーク・スプーン、割りばしなどをストックしているのですが、きれいに洗って乾かした粉ミルクのスプーンもジップロックに入れて、一緒に保管しています(なんだかんだ使ってしまい、いまはそこまで数が多くありません)。

④おもちゃとして使用

赤ちゃんにとっては「ただのスプーン」でも面白いおもちゃになるらしく、(機嫌がよければ)わたしてみると喜んで振り回したり、がぶがぶしたりしてあそびます。

そのほか、ペットボトルや粉ミルクの空き缶に入れて振ると、面白い音の出るおもちゃになります。

⑤スプーンがないときの代用品として使用

こちらも活用法アイデアと呼べるほどのものではありませんが・・・

たとえば大人がちょっとデザートのプリンを食べたいと思ったときに、家にあるスプーンがすべて(これから稼働させる予定の)食洗機のなかで、 使えるものがないよ! となった場合であっても、「③防災用品として使用」予定のスプーンから拝借し、使うことができます。

このように、捨てずに保管しておくと、災害時以外のちょっとしたときでも使うことができて便利です。

これからも、また何か新たな活用法が見つかったときには、追記したいと思います。

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