世間を騒がせているシールブーム。
我が家は無縁と思っていました。
…が、つい二週間ほど前、小1の娘がお友達と3人で遊ぶことになった際、2人はシール帳を持っており、シール交換をするとのこと。娘は持っていないので「娘ちゃんは見ている」というのを哀れに思い、シール帳を作ることになりました。
DWEのマイブック代用品を作る際にも購入した、セリアのカスタムノートシリーズを、シール帳としても使用することにしました。

透明タイプは売り切れだったため、色付き、A5サイズを購入しました。

娘がシール帳を作ってから、家族で買い物に行く際などにシールが売っていないかチェックするようになりましたが、ボンボンドロップシールは見つからず。シールブームは落ち着き始めているとは聞いていましたが、まだ手に入りにくい状況が続いているのですね。
そんな状況があるためか、小1のお友達のあいだでは、ボンボンドロップシールよりも、「おしりシール」「肉球シール」などが人気だそうです。
ごほうびシール制の導入

amazonなどで買うと一商品1000円前後してしまう、これらのシール。
普通にあげればどんどん欲しがり、出費が恐ろしかったので、娘のシールブームを機に「ごほうびシール制」を導入することにしました。
ごほうびシールを1シート分集めることができたら、「おしりシール」など、好きなシール1シートと交換できる
という制度にしました。

娘はもうすぐ2年生に進級します。小学校に入学後のこの一年間は、まずはおうちでの学習習慣を作ることを目標にがんばってきましたが、自主性に欠けていて、親が声をかけてなんとかやらせている状況でした。
2年生が見えてきたこともあり、もうちょっと自分からおうちでの勉強をがんばってほしいという思いがあります。
娘と相談して決めた、「毎日がんばること」は次の3つです。
- Z会
- 英語
- 習い事の練習
娘は習い事として合唱団に入っています。発表会が近いため、それまでは毎日歌を練習することにしました。
それぞれの時間の長短は問わないので、毎日少しでも取り組めたらOK。ごほうびシールをあげることにしています。
母としてのシール帳
娘がシール帳を作ったときに、私もシール帳を作りました。
娘のシール帳はリフィルに直接シールを貼るタイプですが、

私のシール帳は、リフィルのポケットにシールをシートごと収納する形にしました。

おもに収納しているシールは、娘にごほうびとしてプレゼントするシールのほか、ごほうびシールのシートや台紙だったり、

子供たちがポケモンブームのときに集めたシールだったりと(ポケモンブームは終了しましたが、すぐには捨てられない…)、

子供関連のシールを整理する目的が大きいシール帳になりました。
それでもなんだかわくわくするシール。
人に迷惑をかけない程度に、親子でこのブームを楽しめたらと思います。



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