息子は生まれつき片方の腎臓が小さく、1年に1回、小児専門の大きな病院で経過をみていく必要があります。
赤ちゃんの頃から続いていて、大人になるまで続きます。
大きな病院の待ち時間は、予約をしていても1時間を超えることもしばしば。赤ちゃんの頃からその待ち時間をどう過ごそうか頭を悩ませてきましたが、2歳頃からはおもちゃを持っていくことで、わりと穏やかに待ち時間を過ごせるようになりました。
息子の体験やこれまで病院で見かけたほかのご家族の様子をもとに、病院での待ち時間の暇つぶしにおすすめな、子供用おもちゃをご紹介します。おもに未就学児を対象としています。
病院の待ち時間用おもちゃを選ぶポイント
病院での待ち時間は、子供用プレイルームではなく、通常の待合室の長椅子に座った状態で過ごすことを想定しています。
そのため、病院の待ち時間用おもちゃを選ぶポイントとしては、次のことを重視しました。
- 音が出ない
- バラバラにならない
- 簡単に片づけられる
子供用の病院では多少の音は仕方ないにしても、大きな音のするおもちゃは迷惑になってしまいます。
また、パズルや色鉛筆など、バラバラになってしまうものは、床に落としたときに回収が大変だし、不衛生です。
呼ばれたときにすぐにしまって診察室に向かうことができるよう、簡単に片づけられるという点もポイントだと思います。
病院の待ち時間用おもちゃのおすすめ
シールブック
息子2~3歳頃から、病院の待ち時間に役立ちました。
100均でも購入できるので、恐竜、乗り物、シンカリオンなど、そのときの興味に合ったものを数冊持っていくと、これだけで1時間もたせることができました。
探し絵絵本
家でも夢中になっている探し絵絵本。
通常の絵本と違って常に親が声に出して読み聞かせる必要がないので、比較的静かに過ごせます。
ウォーリーやミッケなど、有名な探し絵シリーズがありますが、我が家のお気に入りは角川の「さがしえずかん」シリーズです。
絵がリアルで、本当に図鑑のようです。ときどき、ありえない場所にありえないものが紛れ込んでいる遊び心があって、子供にうけています。
子供たちがポケモンブームだった頃は、「ポケモンをさがせ!」シリーズも購入していました。ポケモン好きにはおすすめです。
お絵描きボード
外出先で紙とペンでお絵描きしようとすると、紙が何枚も必要だったりして大変ですが、「お絵描きボード」や「電子メモパッド」と呼ばれる製品なら、外出先でのお絵描きが手軽になります。
何度でも描いては消せるので、お勉強などにも役立ちます。
立体迷路
まだ我が家では購入していませんが、かかりつけの小児科の待合室においてあり、息子やほかの子供たちに人気な様子でした。
「お母さんやってみて」と渡され、試しにやってみると、いいところで失敗してもう一回! という気持ちになり、大人まで夢中になってしまいました。
静かに過ごしながら心は熱くなれるので、次回の通院時には購入しようかと考えています。
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