昨年4月、娘が小学校に入学しました。
1年生も残りわずか。もうすぐ2年生になります。
そんな1年生を振り返って、
小学校に入学してすぐにやっておいてよかったこと、
タイミングを逃してしまったけれどやっておけばよかったと後悔したこと、
などをまとめておきたいと思います。
電動鉛筆削りの導入
小学校に入学すると、学校でも家でも毎日鉛筆を使うようになります。
保育園時代はコンパクトな手動の鉛筆削りを使っていましたが、入学祝いにと祖父母から電動鉛筆削りをもらい、これがとても重宝しました。
時々、娘の筆箱のなかをのぞいては先の丸くなっている鉛筆を削ってあげたり、
子供たちがでかけたあとに家にある色鉛筆の丸くなったものをひたすら削ったり…
いまではなくてはならない存在です。
音読シーンの録画
小学校に入学して1ヶ月ほど経った頃でしょうか。
学校から音読・計算カードというものが配られ、音読と計算カードが毎日の宿題となりました。
忙しくてできない日もありましたが、できるだけ毎日取り組むようにしてきました。
つい先日、改めて娘の音読を聞いていると、すらすらと、また読み方に心がこもっていて、こんなにも上達したのかと夫と二人、感激しました。
録画したものを「みてね」にアップすると、それを見た祖父母からも感心したというコメントが。
夫と「最初の頃はひらがなの勉強をしていて、あんなにつっかえつっかえだったのにね…」
という話をしているときに、入学当初の音読を録画しておけばよかったと後悔しました。
我が家では、たどたどしい時期の音読は録画しそこねてしまいましたが、もし録画していたら成長ぶりが目に見えてよかったと思います。
ポスターの活用
小学校では新しいことをどんどん学びます。
新しく学ぶ漢字や計算が、次の学習へとつながっていくので、どこかでつまずいてしまうと辛いです。
娘は、机に向かって行なう勉強があまり好きではないので(それはそれで困るのですが…)、日常のなかにどれだけ学びを散りばめることができるか、を常々考えています。
そのひとつが生活空間に学習ポスターを貼ることなのですが、1年生を振り返ってとくに貼ってよかったと思うのは、「漢字」「数字」のポスターです。

漢字を学習するのは1年生の後半なので、その頃に貼れば十分でしたが、
- 120までの数
- 10になるなかまの数
などは、1年生になると同時に、もしくは保育園時代から貼っていたらよかったかなと後悔しました。
計算カードのおかげで、いまではだいぶ苦手意識がなくなってきた娘ですが、当初は10になるなかまを見つけることが難しく、さくらんぼ計算などでつまずいていました。
10になるなかまが頭にしっかり入っていると、1年生の学習で役に立つと思います。




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