暖かい3月のある日、千葉県鴨川市にある内浦海水浴場に、シーグラス拾いに行ってきました。
内浦海水浴場は、シーグラスがたくさん拾える場所としてネットで紹介されていましたが、実際に行ってみるとすでに拾われたあとだったのか、ゴロゴロと落ちているわけではありませんでした。
しばらく海岸を散策して、ようやくひとつ目。

シーグラスはそれほど見つかりませんでしたが、波打ち際にはいろいろなものが打ち上げられていて、それらを観察するのも楽しかったです。

誤って踏んづけると中から液体が出てくる得体のしれない物体…
Googleレンズで検索すると「フクロノリ」という海藻の一種だそう。

この白いモジャモジャはいったい…
検索してもよくわからず。サンゴか何か?

これはクラゲ…?

普段は目にしない不思議なものたちに、子供たちも興味津々な様子でした。
結局、今回拾ったシーグラスの大半は、最後に行き着いた下の写真の場所、
波が少し内側まで流れ込んで、小さな湾のようになっている場所で見つかりました。

シーグラスを拾ったあとは、車で5分ほどの内浦山県民の森キャンプ場でキャンプ。
桜が咲いていていい季節でしたが、なんと貸し切りでした。
娘が「こじかを見た」といい、画像を見せて確認すると、どうやらキョンだったようです。
私たちしかいないキャンプ場は、にぎやかな鳥の声、動物の鳴き声に包まれていました。
大人がキャンプの準備をしている間、子供たちは戦利品の仕分け作業。

シーグラスのほか、きれいな色、模様をした貝殻も拾えたみたいです。

今回は色付きシーグラスがあまり見つからず、少し残念そうな子供たち。
ごはんの支度ができたので、戦利品を袋に詰め、大事そうにしまっていました。




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