ぬいぐるみの収納作り

ぬいぐみの吊り下げタイプ収納方法

娘が小学校に入学してから、ダイニングテーブルの傍に子供用のデスクを設置し、リビング学習の環境を整えました。

Z会の学習カレンダーの計画をもとに、毎日2~3個のワークに取り組むことを目標にしているのですが、仕事の帰りが遅かったりすると家庭学習の時間が取れず…なかなか計画どおりには進みません。

そんな日が続いたある日、今日こそワークに取り組むぞと子供のデスクを見ると、このようなありさま。

リビング学習スペースに散乱するぬいぐるみ

デスクの上にはぬいぐるみやらブロックやら風船やら…、おもちゃが散乱していました。

あらかじめ収納場所が決まっているおもちゃはそこに戻せばいいのですが、気が付けばぬいぐるみを収納していたボックスがいっぱいで、この冬に手に入れた、上に写真に写っているぬいぐるみたち(iZooのヘビ、クリスマスプレゼントのヌメラ)は居場所がありません。

これは居場所を作ってあげないと、同じことの繰り返しだと思い、ぬいぐるみの収納を導入しました。

新たに購入したのは、吊り下げるタイプの収納です。

ぬいぐるみを収納してみると、こんな感じになりました。

吊り下げタイプ、ぬいぐるみの収納方法

リビングの隣にある子供部屋の壁に吊り下げてみました。

リビングからは見えないのでうるさく感じないし、デッドスペースが活用できました。

ダッフィーサイズになるときつそうではありますが…

吊り下げタイプ、ぬいぐるみの収納方法

そのほかの子たちは、いい具合に収まりました。

吊り下げタイプ、ぬいぐるみの収納方法

なかなか難しい家庭学習の習慣作り。

早く帰宅することで生まれた時間を無駄にしないよう、デスク環境は常に整えておきたいものです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大福のような女の子(5歳・ASD)と男の子(2歳)を育てている30代薬剤師ママです。前職は「本が好き」という理由から、小さな出版社で編集者をしていました。子供も親も、なるべく笑顔でいられるような子育てを心掛けています。

手作りおもちゃ/知育玩具レンタル/ディズニー英語システム(DWE)/乳幼児の安全対策/賃貸暮らしを快適にするアイデアなどについて発信中です。

どなたかのお役に立てましたらうれしいです。

コメント

コメントする

目次