洗濯物を干す場所がない賃貸で、将来の子供部屋をいまは洗濯部屋として使う

洗濯物を干す場所のない賃貸で、将来の子供部屋を洗濯物干しスペースに改造

我が家には6歳と3歳の子供がいます。

上の子は4月から小学生になるので、通いやすさや学区を考えて、築浅の賃貸アパートから、築40年近い賃貸戸建てへと引っ越ししました。

古いけれど広い家に引っ越したので、部屋はたくさんあります。1階だけでこれまで住んでいたアパートよりも広いくらいで、2階にも3部屋。

3部屋のうち、1部屋を寝室として使い、残りは将来的な子供たちの個室にできればと思いますが、しばらく先のことになりそう。

余っている1部屋を書斎、残りの1部屋を洗濯部屋としてしばらくのあいだ使うことにしました。

目次

山崎実業towerのアイテムで物干しスペース作り

日中は仕事をしていて、帰りが遅くなることもあるので、平日はほぼ部屋干しをしています。

これまで住んでいたアパートには、天井からぶら下げるタイプの物干し、ホシ姫サマという商品が取り付けてあったので、それを使用していましたが、

引っ越し後の家には室内にも室外にも、洗濯物を干すスペースがいっさいありません。

そのため、まずは洗濯物を干すスペースを作ることから始めました。

おにぱん

この部屋を洗濯部屋に改造していきます!

洗濯物を干す場所のない賃貸で、将来の子供部屋を洗濯物干しスペースに改造

使用した商品は山崎実業のtowerシリーズ「石こうボード壁対応物干しホルダー タワー2個組」です。

物干し竿は、白色タイプのものを近くのホームセンターで購入しました。

使用した商品は山崎実業のtowerシリーズ「石こうボード壁対応物干しホルダー タワー2個組」

開封すると、こんなパーツが入っています。

使用した商品は山崎実業のtowerシリーズ「石こうボード壁対応物干しホルダー タワー2個組」

下の写真、左から順に…

穴の跡が目立ちにくい石こうボードピンで土台を取り付け、本体をかぶせます。

使用した商品は山崎実業のtowerシリーズ「石こうボード壁対応物干しホルダー タワー2個組」

できました!

使用した商品は山崎実業のtowerシリーズ「石こうボード壁対応物干しホルダー タワー2個組」

本当は窓際に設置したかったのですが、クローゼットのドアがあったので断念。

洗濯物を干す場所のない賃貸で、将来の子供部屋を洗濯物干しスペースに改造

ピンチハンガーなどをかけてみました。

洗濯物を干す場所のない賃貸で、将来の子供部屋を洗濯物干しスペースに改造

下の写真、右側のステンレス製ピンチハンガーいっぱいに衣類を干したときの全体の重さは、約4キロ。

左側のカラフルなハンガーいっぱいに衣類を干したときの全体の重さは、約3~4キロ。

洗濯物を干す場所のない賃貸で、将来の子供部屋を洗濯物干しスペースに改造

となるのですが…

山崎実業のtowerシリーズ「石こうボード壁対応物干しホルダー タワー2個組」は、耐荷重5キロなので、重いハンガーは分散させてかけています。

ステンレス製ピンチハンガーを使用しているため、ハンガー自体が重いうえに、洗濯物の量が多いので、洗濯物全体の重さが10キロを超えてしまう我が家。

おにぱん

バスタオルなども入れると15キロを超えそう…

一般的な物干しだと耐荷重を超えてしまうため、当初はこのような耐荷重100キロの業務用ハンガーを、室内用物干しとして使うことも考えました。

ただ、これだと横幅が短いため、洗濯物をすべて干しきれないか、ぎゅっとさせてなんとか干せたとしても乾きが悪くなるのでは…と考え、耐荷重5キロの物干しを複数設置して、分散させて干す、という方法をとることにしました。

乾きが不十分なので、除湿器を導入

耐荷重問題はクリアしたものの、我が家の1日の洗濯量は下の写真のような状態。

洗濯物を干す場所のない賃貸で、将来の子供部屋を洗濯物干しスペースに改造 乾かない問題は除湿器を入れることで解決
おにぱん

まるでジャングルのよう

これまでは賃貸アパートのリビングという、普段みんなが過ごす場所に洗濯物干しスペースがあったため、夏は日当たりもよく暑いし、冬はエアコンがついており乾燥しているし、乾かない悩みは梅雨時など、雨の日くらいでした。

結露がすごくて、窓枠にカビが生えるという別の問題には悩まされていましたが…。

ところが、今回洗濯物を干す場所を2階の、普段みんなが使っていない部屋に設けたことで、洗濯物が乾かない問題が生じました。朝に干した洗濯物が翌朝まで乾かず、翌日の洗濯物を1日放置して夜に干すこともありました。

そこで、導入したのは除湿器です。

以前の部屋では「エアコンの除湿機能で十分じゃない?」と導入を見送っていたアイテムです。

わりとカラッとした日に、4時間タイマーをかけて家を出て、帰ってみると500 mL以上の水が溜まっていました。

朝、洗濯物を干したら除湿器を洗濯物の下に置いて、風を送りながら乾かすことで、無事に干した日のうちに乾くようになりました。

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この記事を書いた人

大福のような女の子(5歳・ASD)と男の子(2歳)を育てている30代薬剤師ママです。前職は「本が好き」という理由から、小さな出版社で編集者をしていました。子供も親も、なるべく笑顔でいられるような子育てを心掛けています。

手作りおもちゃ/知育玩具レンタル/ディズニー英語システム(DWE)/乳幼児の安全対策/賃貸暮らしを快適にするアイデアなどについて発信中です。

どなたかのお役に立てましたらうれしいです。

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