リビングでの子供のお菓子収納を「箱」から「かご」へ変えてみる

リビングにおける子供のお菓子をかごに収納

保育園から帰宅して、夕食ができあがるまでのあいだ、ほんの少しのおやつを食べる子供たち。

以前は、子供たちが自分でその日に食べるおやつを決めるしくみを作ろうと、「おやつ箱」を作りましたが、うまく機能しなかったり、置く場所がなくなったりで、新たなお菓子の収納を考えることになりました。

探してみるといい雰囲気の「かご」を見つけたので、リビングにおける子供たちのお菓子収納を、「箱」から「かご」へ変えてみました。

目次

子供たちのお菓子収納を、洗える「かご」へ

見つけた「かご」は、ユティルのラウンドローバスケットです。

Sサイズ、Lサイズと販売されていますが、今回お菓子収納として購入したのは、かごの直径 21 cm のSサイズのほうです。

天然素材のように見えますが、ポリプロピレン・ポリエチレン製なので、汚れても洗うことができます。

とにかく、丸くてころんとした形がかわいい! と思い、決めました。

リビングで、子供のお菓子をかごに収納する

およそ1週間分のお菓子をこのバスケットに入れておきます。

子供たちは1人あたり1日1袋、もしくは1袋を2人でお皿に分けて食べます。

基本的には保育園でおやつを食べてくるので、帰宅後に食べるおやつは少しだけです。

その日に食べたいお菓子を自分で選んだり、次の日に食べるお菓子を決めて次の日を楽しみにしたりして過ごしています。

もしお菓子収納として使わなくなったら、ふりかけやお茶、果物など、何を入れてもかわいく使えそうです。

リビングにおけるお菓子収納の置き場所

お菓子をセットしたバスケットは、キッチンワゴンの中段に入れています。

リビングで子供のお菓子をかごに収納する

このキッチンワゴン、以前は子供たちの文房具や工作セットの収納として使っていたものですが、引っ越しを機にいろいろ見直すことになり、いまでは1段目にカトラリー、2段目に子供たちのお菓子や、サプリメント、3段目にお茶やふりかけを入れています。

移動させながら、いつもキッチンとリビングのあいだあたりにいて、ダイニングテーブルからも近い位置なので、子供たちはここからお菓子を選んで、ダイニングテーブルで食べています。

おやつの量が少ないいまの時期は、この形でお菓子を収納していけたらと思っています。

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この記事を書いた人

大福のような女の子(5歳・ASD)と男の子(2歳)を育てている30代薬剤師ママです。前職は「本が好き」という理由から、小さな出版社で編集者をしていました。子供も親も、なるべく笑顔でいられるような子育てを心掛けています。

手作りおもちゃ/知育玩具レンタル/ディズニー英語システム(DWE)/乳幼児の安全対策/賃貸暮らしを快適にするアイデアなどについて発信中です。

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