ワンフロアのアパートで生活していたときは、朝にリビングで部屋干しした洗濯物を、翌朝乾いたらいったんソファの上に取り込み、夫が帰宅後(もしくはテレワークの休憩中などに)にたたんで、寝室のクローゼットに片づける、という流れになっていました。
ところが、賃貸戸建てに引っ越しをして、部屋干しをする場所が2階の空き部屋になってから、たたまれない洗濯物が一週間も放置されるようになってしまいました。
私は子供たちを早く寝かせることで手一杯で、洗濯物をたたむ余裕はありません…。週末にまとめて片づけるようになりました。


時短のために洗濯物をたたまないことにしたわけではなく、致し方なく「洗濯物をたたまない生活」になってしまいました。
たたまない洗濯物の山から目的の衣類を見つけるのは大変
ですが、山積みにされた洗濯物の中から、朝の忙しい時間帯に目的の衣類を見つけるのはとても大変です。


とくに、子供たちの保育園の準備のため、着替えや手拭き用のタオルを、洗濯物の山から掘り出して見つけることがストレスでした。


洗濯物をたたまない生活を、少しでも快適にするために
洗濯物をたたむ時間がないのは仕方がない…。
すべてハンガーにかけることができたら、そのままクローゼットに仕舞えて楽だけれど、洗濯物の量が多すぎる我が家ではそれも不可能。


せめて、洗濯物の山が私、夫、子供たちとそれぞれ分かれていたら、目的の衣類を見つけることが楽になるかもしれない…
と考えて、取り込んだ洗濯物を一時的において置けるカゴを探しました。
イメージは下のようなランドリーバスケットでしたが、




底が深いものよりも、浅くて広いタイプのほうが洗濯物を探しやすいかと思い、こちらの商品に決めました。
使わないときはたたむことができ、薄くなるので収納スペースをとりません。


本当は人数分用意したかったのですが、たためるとはいえさすがに場所をとるので、ひとまず2個購入しました。


ファミリークローゼットはないので、大人は2階のクローゼット、子供たちは1階のキッズルームの押し入れにそれぞれ衣類を収納している我が家では、乾いた洗濯物をこのような流れで処理することに。
- 私・夫の洗濯物→かご→2階にある個人のクローゼットへ
- 子供たちの洗濯物→かご→1階へ
- タオル類→マットの上に取り込み、たたんで脱衣所へ
タオル類はたたまないとおさまりが悪くて使いにくいし、すぐにたたむことができるので、取り込んだらすぐにたたみます。
私の衣類は、クローゼットの中に衣装ケースを置いて、それぞれ下着、ルームウェア、外出用の服…と分けていますが、分類して収納するのは週末にして、それまでは無印のやわらかポチエチレンケースに仮置きしています。




このカゴを導入したことで、以前に比べると衣類を探しやすくなり、だいぶ快適になりました。
本当は毎日洗濯物をたたんですっきりと暮らしたいものですが、共働きでそれも難しいので、しばらくはこのスタイルで過ごしていきたいと思います。
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