イースターというイベントは、日本ではあまりなじみがなく、私自身これまで意識したことがありませんでした。
ですが、今年度から小2になる娘がZ会の英語(小1、3月の課題)に取り組んでいたところ、テーマがイースターでした。エッグペイントやエッグハントが課題のなかに出てきて、子供たちは「楽しそう!」と目をキラキラ…。
イースターの日付は毎年変わりますが、今年は4月5日とのこと。
小2と年中の子供たちにとって、イースターの宗教的な意味はまだ難しいと思ったので、「春の訪れをお祝いするお祭り」とだけ説明し、イースターの日曜日、エッグペイントとエッグハントを楽しみました。
エッグペイント
下準備として、卵の鈍端にフォークで1センチほどの穴を開け、竹串で中身をかき混ぜ、外に出しました。
卵の殻の中に洗剤を流しいれて何度か洗い、イースターの日までによく乾かしておきます。
出した中身はスクランブルエッグにして食べました。
当日、まずはアクリル絵の具で卵の殻にベースとなる色を付けました。
それぞれ好きな色を塗って、春らしい卵に。

しばらくおいてアクリル絵の具が乾いたら、ポスカで好きな模様を描きました。

卵の殻に開けた小さな穴から、中身だけを抜くという作業は予想通り大変で、休みの日に気合を入れて取り組む必要がありました。
ですが、卵の殻の軽さ、力を入れすぎるとヒビが入るし、落とすと割れる「本物」を感じてほしいという気持ちがあったので、今回は本物の卵を使用しました。
装飾を楽しめる卵型のクラフトキットや、中にお菓子などを詰めることができる卵型のプラスチックカプセルなども市販されているので、それらを使う方法もあります。
もし来年以降も子供たちがやりたいと言ったときには、これらを使うのもいいかなと考えています。
エッグハント
そのあとはエッグハントゲーム!
まずは私が家のなかに卵を隠しました。
カラフルなおもちゃのなかに紛れ込ませてみたり…

普段は使っていない棚のなかに隠してみたり…

ヒントを出しながら捜索は続き、無事にすべての卵を見つけることができた子供たち。
見つかった卵はうさぎさんのかごのなかへ。

いったんは戻したものの、エッグハントが楽しかったらしく、その後は子供たちだけでお互いに隠したり探したりを続けていました。
Z会をきっかけにイースターを体験したことで、私と子供たちの世界が、少しだけ広がったように思いました。



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