【子供に最適な靴の選び方】理学療法士の先生に聞きました!

赤ちゃん・子供用品

以前、「ひろのば体操」の考案者である湯浅慶朗先生(理学療法士)の講演を聴きました。

そのなかで「子供に履かせる靴はこんなものがいいよ」という、理学療法士ならではのとても具体的なアドバイスと、オススメ商品の実例紹介がありましたので、この記事ではそれらについてご紹介したいと思います。

講演を聴いた当時はまだ「ねんね期」だった娘も1歳を過ぎ、ついに歩くようになったので、ファーストシューズを購入しました。選ぶうえで、湯浅先生のアドバイスがとても役に立ちました。私が購入したファーストシューズについても、記事のさいごでご紹介しています。

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湯浅慶朗先生について

私が「ひろのば体操」を知ったのは、通っている歯科医院で紹介されたことでした。

講演会の冒頭で、湯浅先生の経歴について紹介がありました。

湯浅先生は、もともとは書道家の夢を抱いていたそうですが、リハビリの世界に感銘を受け、リハビリを学び、理学療法士になります。理学療法士としてリハビリに取り組むなか、医療としてのリハビリに限界を感じ、退職することとなります。

退職後、旅に出たりして過ごすなか、奥さまと出会い、ひとめぼれ。結婚するのですが、奥さまの足がきれいなO脚であることに気がついたそうです。

奥さまいわく、O脚は「生まれつき」だそうなのですが、よく観察すると奥さまの足の小指が浮いていることに湯浅先生は気がつきました。

浮かないようにしようと、指を伸ばし始めたところ、なんと1週間で「くるぶしがくっつく」「膝がまっすぐ」になるという変化が見られたそうです

そのことをきっかけに理学療法士としてまた就職し、足指に着目した治療を行なったところ、「外反母趾が治った」「正座できるようになった」とうれしい声が多数あがったそうです(「ひろのば」と検索して出てきたサイトに、いろいろな方のbefore/after写真が載っていました)。

足指・足裏を正しい状態にすることで、姿勢そのものを正すための体操である「ひろのば体操」を考案され、現在はさまざまな研究や講演会にも取り組まれ、足指・足裏の大切さについて啓発されているそうです。

「ひろのば体操」は、NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されていました!

▼ちなみに、「ひろのば体操」をする時間がない!という方に、下のような商品が売られています(私も買いました)。

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講演会で紹介された「子供に最適な靴の選び方」

正しく靴を履かないとどうなる?

講演会のなかで、姿勢や歯並びに問題のある何名かの子供たちの症例が紹介されました。

その子供たちの・・・

猫背が直ったり。
アトピーが改善されたり。
脚の形がきれいになったり。
歯並びが整ったり。

いずれも治療として行なったことは、

  • ひろのば体操
  • 正しい靴を選び、正しい履き方をする
  • 裸足であそぶ

といったことでした。

湯浅先生いわく、子供は裸足であそぶことが大事だそうです。

また、ある子供の靴の中敷きを見たところ、前のほうにほこりがたまり、指の形が残っていました。これは、靴紐がゆるゆるで、靴の履き方が悪い状態を表しているそうです。このような靴の履き方をすると、靴の中で足が前に滑り、ほこりが前にたまってしまうためだそうです。

こういう履き方は間違っていて、姿勢の悪化や歯並びの悪さにつながってしまうとのことでした。子供にとって(大人もそうですが)正しい靴を選び、正しく履くことが大切とお話があり、具体的にどのような靴を選んだらいいか、具体的な商品名は何か、紹介されました。

子供にとって最適な靴の条件

子供の靴の選び方として、次の4つの条件が挙げられました。

  1. 折り返しのマジックテープが2本以上付いたもの ※簡単に開くと足の固定が難しいため
  2. 履き口が狭いもの
  3. かかとまわりが固いもの
  4. 履いたとき、先端に人差し指1本分の隙間があるもの

具体的な商品名は?

湯浅先生のオススメは、

【syunsoku(X-1)伊勢丹モデル】

だそうです。

以前はジオックスだったけど、合皮になっていまはよくないとのことでした。

ちなみに、サンダルなら【イパメナ】(先端の指のあたりが良い、靴底やわらかい)がおすすめだそうです。

※講演会のときの私のメモによると「イパメナ」となっていたのですが、いま検索したところ「イパネマ」しか出てこなかったので、「イパネマ」の間違いだったかもしれません。曖昧な感じで申し訳ありませんが、上に書いた「子供にとって最適な靴の条件」に誤りはないので、参考にしていただければ幸いです。

湯浅慶朗先生のアドバイスをもとに、私が購入したファーストシューズ

1歳4ヶ月になって、やっと歩き始めた娘のために、ファーストシューズを購入しました。

本当は、湯浅先生が、商品名を挙げてオススメしていたsyunsokuの伊勢丹モデルを購入したかったのですが、お値段、およそ8,000円…。

ファーストシューズは、一般的に3ヶ月間ほどでサイズアウトしてしまうと聞いたので、3ヶ月のために8,000円をかけることに抵抗があり、別の商品を探すことにしました。

ところが、ちょうどコロナ流行期であり、店頭で相談することもできませんでした。

そこで何気なくamazonのファーストシューズランキングを見たところ、1位の「アシックス スクスク ファーストシューズ ファブレ」という商品を見つけ、これが湯浅先生が挙げていた条件にかなり近い(※私がそう判断しただけで、湯浅先生の許可はとっていません)ことに気がつきました。

サイズに関しては、まずフットメジャーで子供の足サイズを測り、

1センチほど余裕を持たせたサイズを購入し、万が一サイズが合わなかった場合には、amazonの返品無料サービスを利用して、返品することにしました。

この商品は返品無料です。試着後も商品到着後30日以内であれば商品代金(税込)および国内返送料を返金します。

amazonより

実際に届いた商品を履いてみると、湯浅先生が4つ目に挙げていた条件「履いたとき、先端に人差し指1本分の隙間があるもの」を満たしているように思いました。

お値段はsyunsokuの伊勢丹モデルのおよそ半額、約4,000円でした。

安すぎず、高すぎず、ちょうどいい買い物でした。

▼フットメジャーは、家庭にひとつあると便利です。

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