離乳食もっとがんばらないと!と焦ることになった保育園見学中の一言

離乳食

私は料理がとても苦手です。離乳食もとても苦手で、あまり順調に進んでいるとはいえない状況です。

娘が生後7ヶ月になる頃にのんびりと離乳食を開始し、生後10ヶ月になる現在、いまだ2回食・モグモグ期にいます。食材がなかなか増えなくて、赤味肉や卵なども試せていません。

そんな私が、とある保育園の見学をしているときに、

離乳食もっとがんばらないと・・・!

と焦ることとなった園長先生の一言がありましたので、この記事ではそのときのことについて書いてみました。

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保育園見学中に聞いた、園長先生の一言

ある日、見学をしていた保育園では、一人ひとりに合わせた離乳食を提供してくれるということでした。

入園が決まったら、食事が始まる前に、個別に面談をしているそうです。

その説明のときに園長先生からいわれたことは、

家で試したことのある食材・調味料以外は、園であげることはできません。

ということでした。

個別面談のなかで、アレルギーの有無だけではなく、これまで試したことのある食材・調味料すべてを聞き取り、離乳食の進め方について保護者と相談をするそうです。

しっかり進めてくれるのだなという安心感はありましたが、内心、私は焦っていました。当時の離乳食は、気が付けば同じメニューが一週間続いていたりして、なかなか新しい食材にチャレンジできていなかったからです。

たしかに、ゴックン期、モグモグ期の離乳食は栄養をとることよりも、食べることの練習と、食べられる食材を増やすことが目的と聞いていましたが、私は、つい離乳食をあげることが1日のノルマのように感じてしまい、ノルマ達成のためには、メニューが前日と同じであっても、とにかく何か食べさせなくてはという考えになっていました。

これは、離乳食をはじめたばかりの頃に記録していた、「離乳食に何を食べたかカレンダー」(あまりに代わり映えのしないメニューなので、いまは記録をやめました)ですが、あるときはほうれん草&とうふがゆ、あるときはにんじんがゆ、あるときはきなこがゆがひたすら続いています

このままでは、保育園に入ったときに、うちの子だけ「ほうれん草やにんじんばかり食べてる」ということになってしまいそうです。家庭ではまだ調味料を使っていないので、うちの子だけ味のない、毎日同じメニューということになり、かわいそうな事態になってしまいます(私が悪いのですが・・・)。

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食材を増やすために導入したアプリ

保育園見学中に上の一言を聞いて焦り始めたのと同じ頃、子供の好き嫌いが激しくなってきました。

それまで食べてくれていたほうれん草&とうふがゆをあるとき突然拒否して食べなくなってしまい(何日連続であげていたかわかりません)、さすがに飽きてきたのかと思い、にんじん&白身魚がゆをあげると、はじめは食べてくれるのですが、何日か続くとやはりスプーンを近づけると手で払いのけて、拒否するようになってしまいました。

しまいには、ベビーダノンしか食べなくなったことも・・・。

やっぱり飽きるよね、と思いました。

子供の状況的にも、保育園に入るためにも、もっと私が本気を出して、食べられる食材を増やしていかなければと感じました。そこで、試した食材を記録することのできる、アプリを導入することにしました。

アプリ「ステップ離乳食」を導入

私が導入したのは「ステップ離乳食」というアプリです。

「ステップ離乳食」は、まさに私の目的にかなったアプリで、「食べ物リスト」に

  1. エネルギー源
  2. たんぱく質源
  3. ビタミン/ミネラル源
  4. その他

に分類された、食材の一覧が載っていて、試したものにチェックを入れることができます。

また、

  • ゴックン期(前期)
  • ゴックン期(後期)
  • モグモグ期
  • カミカミ期
  • パクパク期
  • 幼児食

のなかから時期を選択すると、食材一覧に「〇」「△」「×」が表示されるので、その時期に与えて大丈夫な食材かどうか、チェックすることができます。

こんな感じで、はじめてチェックを入れた食材は「白米」でした。

そのときの赤ちゃんの反応を記録することもできます。

果物なども、その時期にあげていいのかわかりにくかったので、このようにチェックできると便利でした。

1週間に最低1種類の食材を増やすことを目標にする

かなりゆるやかな目標ではありますが、1週間に最低1種類の食材を増やすことを目標にしました。もちろん、1種類といわず、いけそうなときはもっと増やしていきたいと思います。

「ステップ離乳食」の食べ物リストに少しずつ「たべたよ!」チェックが増えていくのを見ると、まるでゲームをクリアしていくような気持ちになります。ゲーム気分で楽しみつつ(?)食材増やしをがんばりたいと思います。

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